5年以上ぶりになってしまいました・・・。ぎっくり腰・・・。
本当は一番頑丈であるべきインストラクターの体。
ここ最近、体が忙しい上に心もイソイソ、ハラハラ。そして、嬉しいことやもう一息!っていうのが続くとがんばってしまうのが人間というものです。「ほしいものを手に入れたい!」「わくわくが続いてるからこのまま突っ走れ~~」とか。
そういうときに限って、ぎっくり腰ってなるんですよね。
今回は、「あっ、やばい」と思った日が、日中に予定がなかったので、20分間自転車をこぎ、最寄の温泉へ。そして温泉と岩盤浴でリラックス。そのあと、雨の中を自転車で家に戻り、「あー、リラックスできた~~」と思ったら、寝転んだあと、突然立ち上がれなくなってしまいました。
そして、大事な1週間を床で過ごす結果となりました(>_<)
自分の体は大事にしなくてはね。鍛えるだけではダメ。心身の疲れはアクティブなものではとれないことを痛感。
10年以上前、高熱に犯されて3週間、家から出なかった時期がありました。それも年明けで、突っ走り心身ともに充実していた時に、突然、激しい嘔吐と体の痛みと高熱がやってきました。そして、初めて「骨が痛い」という奇妙な症状もでました。
重病ではありませんでしたが、血液検査の数値もめちゃくちゃになっており、「このまま熱が下がらないのでは」と涙に暮れておりました(今では、ありがたいことに思い出話の1つですが)
どうも、ストレスというのは心のことだけと思っていましたが、体のストレスというのは自分で察知しなくてはダメですね。辛いことばかりがストレスではなく夢中になってしまうワークホリックみたいなのも、感じる賢さは人間必要です。
皆様もご自愛ください!