2011年3月31日木曜日

ジコプロデュース

3月も終わりになり、だいぶ暖かくなってきて嬉しい。

最近、PCでチラシやら名刺やら作っていると、あら不思議。自分の顔をWEB上に出したり名刺に載せようと、何度も見ていると、「あー、イケテナイ」という思いからだんだん自分の顔に見慣れてくる。そして、がんばって自分のいいところを見つけようとする。

 バレエでも私生活でも、なんでもコッソリ後ろのほうでコチョコチョ動いているのが心地よい私。シャイというよりも注目されて、そこで失敗したところを見られるのが嫌いだったのかなぁと思う。人から「じーっ」と見られたりすると恥ずかしくなってしまったり。ここで発見するが、失敗を見られたくないというのは、案外プライドが高かったのか!?自分では全然わからなかった。
 
でも・・・人に教えたり、自分を売り込んでいくとなるとそんなことは言っていられない!

 でもやっぱり、他人に褒められると素直に嬉しかったりするところもある。
 アメリカのダンスの先生は、「褒めて伸ばす」。
 中級のバレエのクラスで、後ろのほうでコッソリやろうと思っていたのに、たまたまそのクラスはシャイな生徒さんばかりで、私が最前列に呼ばれた。
 脚を高く上げられる、しかも脚の長く、つま先の美しい欧米の若い子たちに混じって、最前列にいるのはかなり困ったが、アンシェヌマンが終わったあと「YUKI....」と呼ばれ、「あー、何を注意されるんだろう」を思ったら「You are so beautiful」だって。自分のやっていることをきちんと見てくれている人がいるんだと思うと、地味ながら踊りを続けてきてよかったなぁと思う。こうなっちゃうとまた楽しい気持ちになるのよねぇ。そして小さな自信になったりする。

 教える立場になると、レッスン後、「レッスンが気持ちよい」とか言ってもらったりすると、更にルンルンになったりして。

そんなわけで、自分を紹介していると、どんどん自分のできることを書き込み、自然に「私にお任せください!!」と自信を持って言えるようにプロデュースするのが前より楽しくなって気がする・・・。

この意気込み、天狗にならない程度に続けられるといいな。ある程度、"self confidence"がないと、こういうことはできないと思うから、そういう気持ちを保てるよう、がんばってゆきたい。

2011年3月25日金曜日

コンピュータ

お友達にホームページ作りに協力してもらうことになった。
それをきっかけにPCのメールソフトなども変更することにした。
OL辞めた2007年からいろいろ便利なフリーソフトなんかがあるみたいだけど、知識がついていかないので設定するのに一苦労・・・。使えるようになると便利だけど、使えるようにするまでが大変。

何度やっても学習せず、またコンピュータに対してフラストレーションを感じる日々を送りそう・・・

2011年3月24日木曜日

首元

 毎日、寒い日が続きます。そして、当たり前ですが節電も続きます。
 今日、友達としゃべっていて「駅のエスカレータが止まっていて照明も薄暗くてまるで“ニューヨーク”のようだと。エスカレータやエレベータに関しては、体の不自由な方やお年寄りに対しては考えなければいけないけれど、私の地元の駅などはエスカレータもエレベータもあるから「エレベータ」の運用だけで十分なのではないかと思うし、1つのホームに2つもエスカレータがある場所は、「ひとつだけで運転で十分かと思う。
 ニューヨークでは階段でのベビーカーの運搬をお互いに手伝う姿も見ているし、そのような光景が増えたらまたステキな感じがする。
 

 ところで、もちろんのことだけどもピラティス話になりますが、受けてくださる方の変化が見えると嬉しい。
 最近はエクササイズ中の「首元」がスッキリされたように見える。肩甲骨があるべき場所(後ろ側の肋骨に平らにくっついている)にあると、首元の余計な力が抜けて肩が上がっていないのは健康的にも見た目も美しいです。クラシックバレエでのアームス(腕の動き)も、肩甲骨が安定していると、腕も首も長く見え動き易くなるというメリットがある。日常生活では肩こりを軽減できるということがメリット。
 わかってはいるけど、バレエの最中は気をつけていないと肩が上がりやすい。体を引き上げようとすると、体は引きあがらず肩甲骨だけがあがってしまっている。日常生活の中でも仕事で焦ったり、寒かったりすると肩がガチガチになっていつの間にかあがっている。
 私自身も生徒さんにももっと肩甲骨を安定させたまま動けるよるよう、ナビゲートしてゆきたい。

 と思っています。

では

2011年3月19日土曜日

ニューヨークから戻って

ニューヨークから戻って「意気揚々」としていた私。

ところが、誰もが想像していなかった出来事がありました。

そう

地震。。。。

毎日、よくわからない不安にかられ、テレビの前から離れることができない。

外国人の友達も母国へと帰ってしまった。帰る前に会った時は、かなりパニックになっていて「夜眠れない」「早く日本から出たい」と言っていた。日本が大好きだった友人だが放射能が怖くて外に出るのも1日数分だと。。。そんな友人の話を聞いて、私もだんだん不安になってきてしまった。ただ、彼らは日本のニュースを見ていても完全に理解することは難しいし、第一、私たちにとっても生まれて初めての大きな地震を冷静に受け止めろというほうがムリかもしれない。

そんな感じで、体を鍛えることもせず、テレビの前でじっとしていたが、やはりやらなければいけない。

トレーニングを。

というわけで、マットを敷いてストレッチバンドを使って、そしてボールを脚に挟んで私の弱い「ハムストリング」「腹斜筋」「前鋸筋」を鍛えてみた。

理屈ぬきで鍛えられた体は美しいし、体の特定の場所だけの負担も軽減できる(腰痛とか、肩こりとか。)それに、トレーニングしている時間は楽しい。たとえ自習であっても、NYのインストラクターに耳にタコができるほど、指摘された内容を思い出しながら自習すると余計に楽しい。だから、

早く教えもしたいし、自分のトレーニングもしたい。。。


Pilates on Fifthの近くの交差点 マンハッタンの一等地


Pilates on Fifthの向かいにあるNY市立図書館
SATCの映画の中でキャリーが結婚式を挙げる予定だった場所


あー、バレエのレッスンも受けたいなーー。床を思いっきりけってジャンプしたり、キレイな音楽を聴きたい。。。



少し、ブログを書いていたら元気になって来ました。