2011年12月27日火曜日

着込む

毎週通っているバレエクラス、今年最後のクラスでした。
バレエの先生やら趣味でやっている方やら大御所先生、それに伸び盛りの若いバレリーナによる飛び込み参加・・・、とても雰囲気の良いステキなクラスです。

この寒い季節、バレエをやっている人は「いかに筋肉を冷やさないようにするか」にとても気を配ります。昔は、荷物を減らすために上半身はあまり工夫せず、下半身用のウォーマーだけ用意をしていました。

でも、30代に入り、しょっちゅう脚は痛くなるし、その原因は腰から来ていると知ってからは、上半身も必ず暖かい格好ではじめます。脚はニットの重ね履きで完全防備。その格好でやると筋肉が見えない分、膝を伸ばす注意力が少しなくなりますが途中で筋肉がこわばったり、「あー、痛めそう」と思う回数はずいぶん減ります。

家でも現在、ひざ掛け、室内履きの3枚重ねとレッグウォーマーで心地よいです。

冬は大嫌いですが、石油ストーブをガンガン焚いて、手作り風ニットのバレエウェアを身につけてレッスンする様子は昔懐かしいかんじで大好きです。私もひざ掛けやマフラーだけではなく、ニットソックスくらい編めるようになるといいな~

家用 あたためグッズ

暖かニットを身につけながら眺める冬のキレイな夕空

2011年12月23日金曜日

クリスマス前々夜 家にて・・・

世界各国のクリスマスの様子をテレビ中継しています。
それをこたつでのんびり観ています。

ん~~、この季節はなんだか外国へいつも行きたくなってしまう。なんでなんでしょうね。
完全にニューヨークかぶれになっています。

突然ですが、、、、

なかなかクラスでゆっくりと今年お世話になった方へお礼を言えず「また来年よろしくお願いしま~す」とバタバタと挨拶が終わってしまいましたので、あらためてこちらで、今年一年の感謝をお伝えしたいなと思い、本日は投稿させていただきました。

まだまだ、軌道に乗るとは程遠い状態ですが、ピラティスを続けていらっしゃる方は、始めた頃とは比べ物にならないくらい、筋肉のコントロールができたり、「体が気付いたら楽になっている」という声も多々いただいてます。

バレエでは続けていただいている方は本当の入門のレベルの方がほとんど。でも、動きがわかってきた!とか「お腹が引っ込んできた・・・気がする」という成果が出てきて嬉しいです。

私のような職業をするにあたって「○○をすると即効性があります!」と言えるのがいいのかもしれないけれど、私自身も感じていること、そして私が尊敬しているピラティスの先生がいつも言っているのですが「体を変えたければ、自分も努力しなくてはダメで、レッスンは週1回じゃ足りないよ」ということです。
時間も金銭的にもなかなか、週2回、3回とレッスンを増やすことはとても難しいと思います。それに、私は「○○という目的の為に、ピラティスをやってます」という生徒さんが増えたらいいなと思っているので、やはりピラティスだけに時間を費やすのは難しいのではと思っています。なので、即効性を求めずに積み重ねと隙間時間を使って体を変えていけるような環境をつくれたらいいなと思っています。

この場を借りて、今年お世話になった方々にお礼を申し上げます!!

★Merry Christmas ★

2011年12月16日金曜日

国際郵便

国際郵便というのはヤキモキさせられる・・・。
何を買ったかというのは、将来のための投資ということで自分磨きの教材(美容ではないよ)
イギリスのサイトを使って購入した。

11月の末に注文したけれどいっこうに届く気配なし。
なので、注文したサイトの担当者にメールで問い合わせてみた。久しぶりの英文メールで。
読んだ担当者の方は「小学生が書いたのではないか?」と思うくらいシンプルでもしかしたらポライトではない書き方だったかもしれない。

私「11月の終わりに発送ってあったんだけれども、まだ届かないです」
オフィサー「今、年末だから混んでるのだと思います。Tracking Numberを教えるので調べてください」

そのやりとり後、郵便局の追跡サイトでナンバーを入力してもいっこうに出てこないし、郵便局からイギリスの追跡サイトへリンクが貼ってあったので、開いて同じナンバーを入れてもだめ。不安になった私はまたメールをしたけれど、「そのサイトじゃイギリスでの追跡はできないよ」と返事が返ってきてしまった。

こうやって、ブログに書ける状態になったということは「日本に届いた」ということがようやく確認できたから。注文してから3週間以上経過しているから不安になるのは理解していただけると思う。
大切な買い物だから、安心できるサイトで購入することを大前提にはしているけど、やはり海を越えた国の状態はわからない。向こうの人も日本の郵便事情を知らないと思うし、私もイギリスの事情を知らない。
安全には買い物をしたい!!と思う反面、「無事届く段階を見届ける」というスリルを楽しむ私でありました。

早くおうちに届かないかな~~。

2011年12月7日水曜日

生活する糧!?

サラリーウーマン生活を経て現実的な話をすると、「どうやって生活していくか?」という局面に必ずぶち当たる。しかも、好きなことを仕事に・・・となると「好き!に集中したいのにどうして別のことでこう気をもんでしまうのか」という自分のうじうじしたところがいやになる。

そんな時に、先の「こけし」やら「ART」「表現」というものを大事にしている人たちと話すと、私にとって大事なものが何かを改めて振り返ることができる。とって貴重な時間。

物書き、ダンサー、先生、趣味でアーティスティックなものにどっぷりつかっている人たち。ビジネスHOW TO も大事だけれど、生きる強さも大事だけど、感受性やイマジネーションがないとやっぱりカサカサ人間になってしまう気がする。

心が温まる児童文学や小説に浸り、いい音楽を聴き、楽しい話をする。。。

私はキラキラ輝く自分に浸りたいなんて全然思ったこともないし、バレエやピラティスに携われればそれでよい。こんなことを大事に思いながら、また明日から過ごせたらいいな!

2011年12月5日月曜日

KOKESHI

朝日新聞で「コケシの寄付募る」の記事を読みました。http://kokeshien.com/

私が14歳の頃、1年間福島に住んでいたことがありました。その頃、父は仕事の関係でコケシをいただく機会が多く、我が家には大きめのコケシが数体押入れの奥底で眠っておりました。
「捨てるのに忍びないねー」「どうにかならないかね」と母ともコケシを観る度に悩んでいましたが、「寄付募る」というということで、数体ではありますが、送ることにしました。

Kokesiennさんのウェブサイトのように、コケシってやっぱりかわいいですね。
1体、絵柄がにじんでしまっていたので、私の部屋に留まらせることに。

似合う部屋に出来るよう、どんどんかわいい部屋にしたいトコだけど。。。これはセンスもいることなのでナカナカ難しそうだけど。。。せっかく、コケシを何体かお送りしたけどまた新しいのがほしくなっちゃいそうです。

お気に入りの木でできた置物たちと
口が少しゆがんでいてもかわいい