2012年6月25日月曜日

passion!

バレエのレッスンの後に参加者の方達と「バレエをやると邪念が消える」という話になりました。

そうなんです。日常のことを何でも忘れちゃうんですね。でも、他のスポーツや趣味に没頭するのもおんなじですよね。

私はピラピラの衣装に憧れてバレエを始めたわけでもないのですが、レッスン風景を見たりやレッスンに参加するのが至福の時間です。バレエのレッスン音楽も大好きです。何でか知りませんが、小さい頃からその気持ちは変わりません。

はじめる理由はさまざまですが、没頭できることがあるのってステキです。

友達と話していて、その情熱が年齢と共に消えうせるということを話していました。私は消えうせたことがないように記憶しているんですが、もしかしたら情熱なくバレエをやっていた時期もあったのかもしれませんね。

それと関連して、テレビで「トニー賞」の授賞式を見たときに、見てしまいました・・・

「ヘアスプレー」
http://www.youtube.com/watch?v=r5ziDssIbL0

踊りと歌が大好きという女の子のお話は「ザ・アメリカンミュージカル」ですが、
情熱的に生きる!っていう楽しさがダイレクトに伝わってきて大好きです!

何かに没頭できて無心で居られる幸せってすばらしいです★

2012年6月19日火曜日

無理なく無理する!

無理なく無理する!
30代後半になって痛感することです。
体に無理なく!とレッスンしていると確実に筋肉は柔軟性を欠いていきます。体力も筋力も低下していくように思います。
ピラティスのクラスでは先生がエクササイズの種類や回数を指示をくれますしレベルに合わせて負荷をかけてエクササイズすることが可能です。立場上、難しいエクササイズにも挑まなくてはいけないですからね。
バレエについては、最近舞台にも立ってませんし30代後半といえば、バレエの世界では引退を考え始める年頃。そうなると、無理しないようにと自分に言い訳をしてしまいます。

でも、自分の限界は自分で制限してはいけませんね。結局制限をかけて、落ちた体にがっかりするのは自分自身です。

怪我をしそうかな?今日は集中力がないな?体調が悪いかも!今日はここの筋肉の調子がおかしいな?

そんなことを、レッスンに入る前に自分に問いただしてレッスンを受けるなりお休みするなりセーブしながらレッスンするなり調整することが大事ですね。
それは、やはり自分の体に興味を持たなければできないことです。

レッスンする時は体と向き合いながら無理なく無理しましょうね。

ちなみに最近、私はストレッチに勤しんでますよ。
私の場合は無理なくちょっとハードルあげて無理するくらいがちょうどいいのでガンガン伸ばしてます!

体を柔らかくしたいと願っている受講者さんも多いので、「ピラティスやバレエだけじゃ柔らかくなるのはいつのことやら・・・」と思っていらっしゃる方のためにも、安全で効率的な方法を教えられる時間を作りたいものです。。。




2012年6月12日火曜日

Stretch your legs!

先週、先生の先生のピラティスのクラスに参加し、その翌日も時間があって久しぶりに上級者が集まるバレエクラスに参加しました。自分のレッスン不足を更に痛感し、より教える時に体が動くようにしたいと改めて感じさせるクラスとなりました。

その中で先生がおっしゃっていたのは軸の脚を伸ばす:「膝を伸ばす」なのですが、生徒たちの膝は「straight the leg」や「extend the leg」たぶん、膝関節を伸ばしただけの脚のことです。先生が求めているのは「stretch the leg」、そのままカタカナで書くと脚をストレッチ。とのこと。漢字で書くとどれも「伸ばす」になるので、とても表現が難しいです。

英語って、こういう時の表現はたくさんあるんですね。ものでたとえると、折りたたみの定規を開いた状態の脚ではなくて、ゴムを引っ張ったような脚にしろということだと思います。軸足が体の重みに負けないように上と下に引っ張るのは大事なんですよね。
経験が長い人でもレッスン不足の時、体調が悪い時などは、その感覚も忘れますし、音が早くなれば脚の動きに必死で軸足のことはどこかへ飛んでいってしまいます。そして、何もかもうまくいかない原因は軸足の「見た目だけひざを伸ばした状態」だったりします。

ただ、それをクラスの間言い続けることって、やはり練習する側の助けになるなーと思いました。

いい先生のクラスを受けると本当に引き出しが増えます・・・。

2012年6月9日土曜日

先生の先生

先週は久しぶりにインストラクターを教える先生のところで、レッスンしてきました。
先生は、フィットネス業界で働き続け20年以上だそうで、ピラティスも10年くらい教えていらっしゃる先生です。知識の量がまったく違います。
そして、私がそのスタジオが好きなもうひとつの理由はとても気持ちのいい空間。ピラティス専用のイクイップメントはもちろん、雑貨屋さんで売っているかわいい小物がエクササイズの補助用具として用意されていたり、アジアン+ネイティブアメリカン風の雑貨やインテリア、バンダナを巻いたガイコツなど、おしゃれでゆったりできるんです。残念ながら写真などで紹介することはできないのですが、センスのよさがステキです★
久しぶりに受け行って「去年よりだいぶ体の力が抜けているね。でも、まだ力で体をコントロールしようとしてるから、更にいかに体が楽に動くかを考えながらエクササイズしてね」とアドバイスをいただきました。

先生から毎回言われるのは「安定と固定は異なる」ということ。その意味はわかるのですが、どうやらまだまだ安定ではなく固定をしているようです。安定の境地に入るのっていったいいつになるんだろう。。。バレエがいつまでたっても、「完璧」にならないのと似ている気がします。

いつもジレンマに陥るのですが、少しハードな動きをしたほうが楽しいピラティス。でも、体幹をより感じ脳みそを使い続けるエクササイズも大事。体を動かすことによって発見できる筋肉もあれば、頭で考え続けてある日脳みそからの指令がダイレクトに筋肉に伝わる楽しさもあります。今のところは、受けていただく方には私が今重視しているもの!に合わせてクラスに参加していただいているような状態ですが、さらに両方をうまく盛り込める(静かなエクササイズはつまらない気がするから!)楽しいレッスンができるようにならなくてはと、改めて考える機会になった今回のレッスンになりました。