2018年10月7日日曜日

よいいちにち

やっぱり、教えるの、楽しいな−。
生徒さんから、ピラティスやヨガの先生から、スタッフさんから得るものたくさん。

そして、やっぱり踊るの楽しいな−。
腰の調子は良くないし、足裏が使えないフラストレーションだらけで途中でクラスはギブアップしたけれど、先生が作り出すクラスはまさにamazing!

いろいろあるけど、やっぱり私は幸せなのかなーと思った1日でした。

2018年9月27日木曜日

初心に戻ったクリアな気持ち

養成コースが終わり、約三週間。
気持ちが余計にモヤモヤしてしまった合格。
一日ボーッとしたり、旅行に出掛けたりバレエを再開したり。

仕事もだいぶ減らしちゃったから生活のことも少し不安になったり。

ただ、昨日の夜から不思議体験。

生徒さんを前にして緊張したり、いろいろ教え始めたときの新鮮な気持ちが戻ってきています。

二年間、気持ちが疲弊しっぱなしだったのかな。

なにもかもいい方向に進む気がしてなりません。

2018年6月16日土曜日

いつの間にか真面目になった生徒さん

週1で通っているジムで、ほぼ毎週参加してくださるお客様。
モデルさんで暮らしぶりもセレブな方。
縁遠い方と思っていて、それでも私がそこで担当しだした4年くらい前は、コックリうたた寝しながら参加してくださっていた。

最近は私の言っていることに真剣に耳を傾けてくれて、先生とクライアントさんという形ができつつある。動きも良くなってる。

で、嬉しかったのは

「体動かしながら、リラックスも出来るからピラティスはいいですよね」と言ってもらえた。

ガシガシ鍛えるだけではない!

というのを身体で感じ取ってくださっていることがとても嬉しく思った、今日のレッスンでした。

2018年6月1日金曜日

バレエが私にもたらしてくれたもの

バレエって本当に素晴らしくて、練習しても観ても、微力ながら教えている最中でさえ感動することがある。舞台に立つ機会がなくなってしまった今でさえ、心が震える瞬間がたくさんある。

もちろん、不甲斐ない気持ちになることもたくさん。

まさか、35年以上も続けることになろうとは思ってもみなかった。


20歳の頃、通っていたバレエ教室の中学生以上、総勢30名ほどで10日間アメリカに行って学園祭で踊ったり、弾丸でニューヨークまでバレエを見に行ってきた。それまで、私は海外旅行への興味は皆無。外国は遠い場所で一生縁のない所と思っていた。このツアーに参加することさえ「お金かかるし、なんか贅沢しているみたいで嫌だな」と思った。あまりに急な話で、親にお願いしてお金も出してもらった。
実際、NYは薄暗くて、サンドイッチ屋さんは変な匂いがして、コンクリートジャングルで汚くて全く好きになれなかった。
でも、この初海外がずいぶん私の方向性を変えたと思う。それまでは、バレエさえ練習できれば他に何もいらないと思ってたけど、「海外旅行にもっと行きたいな。バレエ以外の楽しみも余裕を持って味わってみたいな」と考え方が変わった。

念願かなって、バレエは楽しく練習、普段は会社勤めをしてボーナスで海外旅行という生活をその後、8年ほど続けた。英語は上達しないけれど(練習しなかった)、海外へのあこがれは年々増し、住むことにもなり、日本でも外国でも付き合う人達の幅も広がり、日本に帰ってきてからは、結局バレエやピラティスにどっぷり浸かる生活に。
そして、人生の大先輩達にバレエを教えていて、時に元バレリーナまで習いに来る。戦後間もなくバレエを習っていた方も中にはいて、恐れ多いこと。おまけに、目立つことが大嫌いだった私が、大勢の前で声を張り上げて教えている・・・。面白いこともあるなとつくづく思う。

今後もずーっと真摯に向き合って行きたいなとつくづく思うココ最近の私です。

2018年5月16日水曜日

新月

今日(きのう)、妙に身体がだるく、イライラするし、なんだか歯車が噛み合わないこと多し。

ヨガの先生やヨギーニに聞いたら、「それは新月のせいかもしれない」とのこと。
よく、お願い事をするといいとかいうのは聞いたことがあるけれど、いいことばかりではないみたい。でも、予め、新月や満月の日を知っておくと「やけにイライラするな〜、体調悪いな〜」ということにも対応できるらしい。「まっ、仕方ないか」って。

今日がまさにそんな日。でも、一日の終りのクラスはとっても良いクラス。

その帰り、また、「あ〜、やっぱりね」と思うことがあり、もう過去に縛られるのはやめようと思った。
と思っても、同じことを何度も繰り返してきたけど。自分のためにならないし、奉仕活動みたいなことはもう嫌だなと思った(仕事ではないです!!)。

でも来月は、久しぶりに生活スタイルが大幅に変わるし、楽しみ。

実習も再開したら、楽しんで勉強するということが前より出来そう。なきがする。
今までの失敗を客観的に見られるようになってる。そして、先生達が私のあやふやのところをどんどん突いて、クリアにしてくれる・・・

わかってないところが解るって、先生達、やっぱり神がかってます。

なんだ、新月でもちょっと人に裏切られてもいいことってたくさんあるじゃない。

がんばろー。


2018年5月4日金曜日

出会いと別れは突然に!

長くお世話になってきたスポーツクラブの会員さんが、ご主人の転勤で急遽日本を離れることに。
バレエもピラティスも頑張って続けてきてくれたので残念。3年で戻ってくると言うので、ぜひどういう形であれまた再会したい。

こう考えると、地元でも中野でもスポーツクラブの生徒さんというのは、私のターニングポイントをたくさん作ってきてくれてるように思う。


外国暮らしが合っていそうな方なので、生活は楽しくなるかもしれないけれど、どうやらアメリカでのピラティスのクラスは減っているとのこと。

最近私も教えていて思うけれど、ボディメイクや激しい動きのプログラムに人気があるとのこと。みんなアグレッシブになってるのかな。

筋肉という鎧をつけたり、ぶつかり合う感覚が好きだったりと私が大事にしているものとは正反対のことがどうも流行りみたい。

空間と馴染んでいく感覚や、身体の中がずーっと循環していく感覚、、、、
バレエでも他のダンスでも生活していくのでも大事だと思うんだけどなー。楽しいし、楽だし、気持ちいいし。。。

瞑想が流行ってたり、自分らしく!だとかそういうことが大事になってるはずなのに、結局、外に向けたアプローチのほうが結局わかりやすいのかもしれない。

いずれ、もっと世の中がゆったり優しい世界で包まれる時が来ることを心からノゾミたいな。

2018年4月30日月曜日

デキルオンナ2

少し生活スタイルを変えようと思う今日このごろ。

ノーテンキに生きてきて、これからもノーテンキに生きていくつもりだけど、将来のことを考えたら少しゾッとした。

真面目に締めるところは締めないとな。勉強に夢中になり、◯ギーのプログラム作りは疎かになり、スポーツクラブや地元のバレエの生徒さんに癒され楽しく仕事してたら、◯ギーの集客は下降の一途・・・。多分、バレエを教えている場所では知らず知らずのうちに素の私とバレエへの愛情とで自然にうまくいっていたのかなと思う。

自分本位になりすぎてたのかなとか色々考えるけど、結局のところは色々なところで気力を使いすぎてて、仕事で絞り出せてないのかなと思う。

このままだと自分の生活に支障が出てくるということがあるかもしれないので、少し考えないとなと思う。


仕事の書類なんかも少し整理した
あたふたしないように完璧にやり遂げたい。


これが理想・・・

2018年4月27日金曜日

デキルオンナ

ココ最近、立て続けに私が「肝が座ってて、人間的にも素敵な先生」と思う方3人も、家族の事情で東京を離れる。夫の転勤で会社をやめたり、田舎に引っ越したり、婚約者のもとにいくのに売れっ子インストラクターの仕事を全部抜けるとか。

どこに行っても自分は自分!という確固たる自信。

カッコイイ・・・。

2018年4月13日金曜日

ニュートラル

自分に向き合う作業、
心がける生活。

ふと、ニュートラルってなんぞや?
ニュートラルスパインを背骨の自然なカーブという形だけでしか捉えていなかったけど、
自分を大事にするとかそういうことが「えっ、今更?」のようにわかったとは言い切れないけど、こういうことなのかなという感じを掴みかけています。

世で言う、チャクラだとかピラティスでいう「ボディ、マインド、スピリット」
の繋がり。未だに、マインドとスピリットがゴチャゴチャになるけれど、
やっぱりそれが見えてくると、どうでもいいことはどうでも良くなってくるし、執着が減るのかなっと言うのもわかりかけてきている。

この心、大事にしたい。

2018年3月26日月曜日

リフレッシュ

初めての三陸地方へ弾丸旅行。

念願かなって「キラキラ丼」と「磯ラーメン」を楽しみ、貸切状態の海を見渡せる温泉でホット一息。
お土産は歯止めが効かなくなりそうだったので控えめにしたが、帰ってきてこの地を選んだ理由として「復興応援(参加?)とどういうところかひと目見ておきたいという目的があったのだから、1万円分くらい買ってくればよかった」と小さな後悔。
食べ物が美味しすぎて、また行きたいと思った。

昔、占いで「魚座は水と相性が良い」と読んで妙に納得している。
最近は陸で動いてばっかりだったけれど、水とたわむれるのは楽しい。

踊りや重力を利用する運動だけではなく、水泳やマリンスポーツでもかじってみようかな。

恐ろしい海だけれどそこで採れた生き物は、地元の人達にとっては命をつなぐ自分たちの食料であり、生活の糧としての資源でもあり、観光で行く私達にとってもワクワクをくれる宝を生み出す場所。海の色もグレーからブルーに変わったり、ずーっとゆらゆらしていて生きているみたいだった。
ホントに海は大事にしないと、
すっごく私達にとって良くないことになるなとあらためて感じました。
こちらの店を選んだ理由はアワビ。初めてまともに食べたアワビ。
他のお店にも行きたかった。どうせなら食べてくればよかった。

オーシャンビューの温泉!たった一人で使いたい放題という贅沢!
ここは津波の際、浸水してしまったらしい

タコが固かった。でも、大好きな海藻がてんこ盛りで大満足。
磯臭いのはいいね。

静かな海。7年前大暴れした場所とは思えない。それを、忘れてしまう恐ろしさ。
記憶に留めておかないとね。