2013年7月21日日曜日

Standing!

あー、ブログ、いつもご無沙汰になってしまいます。
書くことは大好きなんだけれど、どうもお教室と関連したことと・・・先生らしいこと・・・と探しているとどんどん遠ざかってしまいます。

いろんな先生を見習って復活しようと思っています。

最近受けた、ヨガのクラスで目からウロコ的なアドバイスをいただきました。
どんなエクササイズでも、立つときの足の裏の感覚

・親指の付け根、小指の付け根、カカトの3点を意識して立つ。

・指の腹とカカトでアーチを作るように土踏まずを持ち上げる。


こんなことをよく教わったり、自分でも気にしたり、生徒さんに教えたりしていますが、

ヨガでは(その先生が独自で考えたのかもしれませんが)

親指と小指とカカトの外側内側の意識がすべて均一になるように

というものでした。


どうしても、カカトの真ん中に立とうとすると、自分の心地のよいカカトの位置に傾いてしまいます。
意識できるエクササイズの時には、または、立っている姿勢では、カカトの外側内側と床と接する感覚が同じくらいが、床を一番とらえやすく、腿の筋肉にも影響するのだそう。

かといって、カカトばかりに体重をかけていたのではつま先を使えなくなってしまうので、あくまで全部を使うことを大事にしましょう!

やってみるとよくわかります。
ヨガのアプローチって面白いですね。哲学的な説明などはとても苦手なので、またはお勉強することに興味が沸かないので、ヨガのインストラクターになりたい!と思ったことはないんですが、自分の心が折れそうになったりするときなど、気恥ずかしいことを素直に聞き入れられる時間を一瞬もたらしてくれたり、不思議な体の力の抜け方を時々感じることができるので、受けるのは結構好きです。


また、書きます★