今年の6月頃、あるTV番組をみてそれ以来心がけるようにしていることがある。
「ゼロウェイスト生活」
それに出演していたアメリカ人女性のスタイリッシュな生活ぶり。無理していなくて楽しんでいるノープラ生活で私は虜になってしまった。それ以来、レジ袋はほぼお断り。マイ箸とマイボトル。大量のゴミが出るお弁当やおにぎりは買わないようにこころがけ、ファミリーパックの個包装になっているお菓子も買わなくなった。
急速に話題になっている、マイクロプラスチックの問題や大量のゴミの問題。
日本は対策に遅れをとっているとか・・・。
幼少時代はカトリック系の幼稚園に通い、小学校1年生の時に通っていた学校では「一日一草」といって、課題で出された植物を採取して次の日に提出する毎日の課外授業、小学校2年生から4年生の間は群馬の沼田市で自然いっぱいの中でバレエに明け暮れる日々。
家では小学校6年生(ちょうど昭和の終わりくらい)まで、電子レンジを使わず、母はコンビニやファストフードへ通うのを良しとしなかった。あるものを大事に使う。
そんな生活をしてきたから、「世界平和」を願ったり「環境問題」に関心をもったりするのが自然に身についていると思う。
時を経て、私はピラティスに関わることとなり、ヨガの先生たちと交流したり健康について考えるようになった。もちろん、30代半ばから子宮や胸の病気のことを考えたりということもある。そこから、添加物や環境問題についても知らない間に多くの情報が入るようになった。
美しい地球をいつまでも・・・というのはもちろんだけど、それは誰のため?正義のため?いやいや、自分の為であるということを強く思う。
会社員時代や今も企業に務めている同世代の友人は「いやいや、現実はお金であり経済でしょ」と言う。お金は暮らしていくために必要、だけど、だけど、食べ物や空気がないと私達は暮らしていけないよという私の結論。
お金を払って手に入れた食べ物からでた大量のゴミ。そんなのの処理にお金を使って、空気を汚してその空気を私達は体内に入れなくてはいけない。
教える仕事と同じようにフィールドワークとしてなにか環境のことについて、自分自身で行動するだけではなく発信的なことができたらいいなと考えるようになった今日このごろであります。
そのためには・・・んー、やっぱり経済と両立しないとな。
お仕事頑張ろう。。。