2013年8月31日土曜日

教える仕事

教え始めて、丸4年たった今日この頃。

ここ最近は教える場を広げようとスポーツクラブやピラティスのスタジオのオーディションを受けて、最初は落ちまくっていたものの、私のつたない教え方にもついて来て下さったお客様やアドバイスを下さっていた先生方のおかげもあり、先生はどうあるべきかが少しずつ私の中で変わっててきたようにも思い、それに伴い、お仕事の話もちょっとずつ増えてきた。
何度も(そしてこれからも多分)「教えるの向いていないのかしら」と思い悩む日々もあったけれど、自分にできることをやるしかありません。かといって、デスクワークをやろうと思ってもテキパキとこなせませんし。

今までどおり挑戦し続けて自分の理想により近づいていけたらと思っている。


とはいいつつ、まとまった休みが欲しい・・・・

2013年7月21日日曜日

Standing!

あー、ブログ、いつもご無沙汰になってしまいます。
書くことは大好きなんだけれど、どうもお教室と関連したことと・・・先生らしいこと・・・と探しているとどんどん遠ざかってしまいます。

いろんな先生を見習って復活しようと思っています。

最近受けた、ヨガのクラスで目からウロコ的なアドバイスをいただきました。
どんなエクササイズでも、立つときの足の裏の感覚

・親指の付け根、小指の付け根、カカトの3点を意識して立つ。

・指の腹とカカトでアーチを作るように土踏まずを持ち上げる。


こんなことをよく教わったり、自分でも気にしたり、生徒さんに教えたりしていますが、

ヨガでは(その先生が独自で考えたのかもしれませんが)

親指と小指とカカトの外側内側の意識がすべて均一になるように

というものでした。


どうしても、カカトの真ん中に立とうとすると、自分の心地のよいカカトの位置に傾いてしまいます。
意識できるエクササイズの時には、または、立っている姿勢では、カカトの外側内側と床と接する感覚が同じくらいが、床を一番とらえやすく、腿の筋肉にも影響するのだそう。

かといって、カカトばかりに体重をかけていたのではつま先を使えなくなってしまうので、あくまで全部を使うことを大事にしましょう!

やってみるとよくわかります。
ヨガのアプローチって面白いですね。哲学的な説明などはとても苦手なので、またはお勉強することに興味が沸かないので、ヨガのインストラクターになりたい!と思ったことはないんですが、自分の心が折れそうになったりするときなど、気恥ずかしいことを素直に聞き入れられる時間を一瞬もたらしてくれたり、不思議な体の力の抜け方を時々感じることができるので、受けるのは結構好きです。


また、書きます★

2013年3月21日木曜日

久しぶりの更新!!

お友達から「全然更新してないね」と言われたことや、教室の問い合わせをいただいても「まだお教室はやっているんでしょうか?」と問われたりだとかしまして、ブログをちょっとずつ再開してみます。

んー、ここ半年、いろいろな講習会を受けたり、生徒さんと関わったりしましたが、個々のお名前を出したり実績を披露するのが好きではない(いい具合に公表するのがヘタ!!)ので、私のフィジカル以外で、もう1つ夢中になってしまうもの・・・

旅行について今回は書きます。

過去蓄積したマイレージを早いところ使ってしまいたかったので、前から行きたかった台北へ行ってきました。

NY時代に世話になった友達が、一人は台湾出身、もう一人は台湾留学経験のある子でたくさん話を聞き、前から行ってみたい所でした。

日本と同じくらい、もしくはそれ以上に綺麗な地下鉄、充実したインターネット設備、親切なタイワニーズ達、懐かしい雰囲気の路地裏、温暖な気候・・・。あと、普通に「マイ箸」「マイバッグ」文化も浸透しているモヨウ。現地の若い子にいわせれば、企業は12時間勤務を強いる会社がほとんどで残業代は出ない!公務員しかいい暮らしができない!とのこと。日本も相変わらずそういう会社もあるようですが、少しずつ変わりつつありますから、そんな話を聞いてると無いものねだりかなとも思ったりして。

バレエクラスさえあれば移り住んじゃってもいいかなーと思わせるくらいのんびりしたところ。まぁ、バレエクラスをハイレベルな状態でいろいろな人が自由に受けられるのは東京とNYくらいなのをかんがえると、住むのではなく、また美味しいもの食べに、うるさい所から離れてほっと一息つきたいなーと次に行くのが楽しみです。

ペットボトルのキャップで飾り付け

印象に残るボロや

足ツボ広場で太極拳

実力はともかく絵になる光景でした

こんな焼却炉、昔は学校や近所にありましたね