2011年6月27日月曜日

Good News

 Facebookでの友達の書き込みに”ニューヨークでの同性カップルの結婚が認められた”とあった。ニューヨークタイムスでも日本のインターネットニュースでも確認。クラスメイトだったゲイの子がマネージャーをやっているというクラブにも何度かお邪魔をさせていただき、とても楽しませてもらった。その方たちが今まで以上に自分の立場をオープンにできる環境が出来たというのが私もなんだか嬉しい。
合法であるということが、ゲイやレズビアンの方たちにとってどれくらい意味があることなのかは私もわからないけど、やっぱりいいことなのではと思う。
日本でも、オープンにはなってきてはいるものの、当人たちは「知って欲しい」という思いでメディアにでていると思うけど、製作する側や視聴者はまだまだ好色の目であることは変わらない気がする。表現が難しいけど、芸能人ではないゲイやレズビアンの方もカミングアウトするだとか噂話をされるとか、そういうことが必要のない社会になっていったらいいなと思います。

2011年6月22日水曜日

かぜ

今日は、暑くなるっていうけど、朝から気持ちのよい風が部屋に入ってくる。
なんだか、NYで使っていた部屋を思い出す。日本の住宅ではお見かけしない縦に開け閉めをする窓(電車の窓みたいなやつ)から入ってくる風は気持ちよかった。
部屋の中で、タンクトップにジーンズ姿でコーヒー飲みながら宿題をやったり、友達と電話でしゃべったりしたことを思い出す。そしてルームメイトとコーヒーを片手に小さな話をしたことも。ルームメイトの親友の一時帰国と今日の気持ちのよい風でそんなことを思い出してしまいました。


クィーンズ地区アストリアにあったタウンハウス

2011年6月20日月曜日

哀しい出来事

ふと、インターネットでみた哀しいニュース。

私が好きな映画を作った映画監督が亡くなったそう。
「掘るまいか」と「1000年の山古志」を撮った方だけど、この2本を見てどんなに心が浄化されたか・・・。本当に小さなきっかけで、この2つの映画を知ることになったけど、力強くて、静かだけどたくましい映画。
もっと、橋本信一監督が作った映画を観たかった・・・。

http://1000yamakoshi.main.jp/index.html

今後ももっとたくさんの方に監督が作った映画を観てほしいです。

2011年6月18日土曜日

Wellness Life Style

先日、契約をさせていただく運びとなった大きなジムマシーンの会社。
まだまだヒヨッコの私と契約してくれてありがとう・・・。

本社へ契約の手続きに行ったら、高そうなマシンがたくさん置いてあった。
そして、サッカー選手のサインもたくさんあり、私は有頂天になった。

そこの会社の理念は
・適度な運動
・バランスのよい食事
・前向きな考え方

を広めること。

適度な運動や、前向きな考え方って私は、自分しだいでどうにかなりそう。

でも、本当の「バランスのよい食事」って本当に気をつけていないとすぐ崩れる。

一人暮らしのときは、食べるのがめんどくさくてテキトウに済ませたり、多く作りすぎて急にどか食いしたりして、痩せてはいたけどなんだかいつもフラフラ・・・。顔色も悪かったし。食欲もあったし「まぁいいか」と思ってた。
今は、昔に比べると食生活は健全。運動していれば太らないし。

メディアでも「部分やせ」とか「○○ダイエット」とかいろいろでているけど、あんまり痩せることに誇示するべきではないとあらためて思う。そして、痩せることになぜそこまで敏感になるのかといえば、飽食過ぎてメタボと呼ばれる方多いこと。もっと家でゴハンを食べれば、そして食事にきをつければあんなにダイエット番組が流行ることもないと思うんだけどなぁ。

2011年6月15日水曜日

いろんな視点

今日、ひさしぶりに、PAIのライセンスを持っている先生のところでピラティスのクラスを受けた。

やっぱり、自主トレで身に付いたよくない傾向も指摘されてしまった。

受講している方の「いきんでいる」姿はよくわかるけれど、自分となると「コアを大事に・・・」をつい追求してしまい、いきまない大切さを忘れてしまいがち。もしくは、いきんでいるのと「腹筋を使う」の微妙な境目が少しあいまいになっているのかも。最近、少し、強さばかりを追っていた傾向があるかもなぁ。でも、弱いところは強化したいし・・・。人の動きをみて、どこが悪いかはだいぶわかるようになってきたけど、違う視点で注意されると少し混乱する。
でも、「コアがしっかりしてくれば、いきまなくても大丈夫」という自分のスタンスを忘れないようにしつつ、いろんな先生のエッセンスが体になじんで、いろんなクラスができるようになればいいと思う。

あと、最近、よく「右腰が上がっている」といろいろな先生から注意されるし、踊り仲間同士でも話題になる。右半身が痛くなるから。これってもちろん事実なんだけど、本当に今年の4月になってから。私のゆがんでいる形はずっと変わっていないから、もしかしたら、そういうからだの傾向の方が多いのかなという気もしている。事実、私の受講者の方も多いから。
「右腰が上がってる」もしくは「左の腹筋が弱い」、そして、右肩が極端に緊張してあがったり下がったりしている。とくに立ち上がった時には下がっている。私の場合は左の腹筋を意識するのが手っ取り早そうだけど、骨盤がどっちにゆがんでるかがはっきりしたから、あとはまっすぐ保つように意識しながら、エクササイズすると、左の腹筋がとても痛い・・・。
このブログを読んでいる方へ・・・右効きの方は右の腹筋や背筋が緊張しているから右腰が上がっている場合が多いみたいです。左右の骨盤の位置を直しながら、ピラティスをやると、すこし改善されると思います。意識だけで全然違うのでここに書いておきます。

2011年6月9日木曜日

『赤い靴 デジタルリマスター・エディション』


先日、何かの映画を検索していたら、偶然「赤い靴」のデジタルリマスター版が上映されることを知った。
昔、始めて見た時、「なんと化粧の濃い、そして演技の怖いバレエなんだろう」と、少し妙な目線でみていたけど、大人になって観るこのバレエ映画は、とても美しくて引き込まれる。
レトロな踊りと奇抜な振り付けと、主役の心の揺れ動きなど・・・。そして、トリックだらけ、舞台の移り変わり。
主役の「モイラ・シアラーさん」はとても美人で、今の美人バレリーナたちとはまた違う感じ。「バレリーナ」が演技をしているというよりも、女優さんそのもの。ふんわりした髪形が可愛くてよく似合う。。衣装も、ふんわりしていて可愛い。多分、今ハヤリの「小顔」とかシャープな顔では似合わない気がする。昔のしかも、エレガントな方にしか似合わないんだろうな。
古い映画をテレビでしか観たことがなかったから、このバージョンもタイミングがあえば劇場で見てみたい。


昔、これに出てくる「青いロングドレス」と「ガラスで出来たティアラ」に異常に憧れたなー。

2011年6月4日土曜日

スタート

地元でのクラスが始まりました。
ピラティスもバレエも本気モードで。
故障箇所がなければ「私、硬いから・・・」とか「私、できない」というのはナシ!!

今日参加してくださった方で、ピラティスの効果を実感してくださった方がいました。
私のピラティスへ期待するものは「強く、強く」だったんですが、それは踊りをやっている人間の一方的な見方。
ほとんどの方が実感される「気持ちいい」という効果以外にも、今日「関節の動きが楽になった」という、感想もいただいて嬉しかったです。マシーンでしか「可動域への効果」は個人的には期待をしていなかったので、「マットでも可能なんだ」という新たな発見です。安全を一番に考えながら、より多様なニーズにこたえられるレッスンにしていけるよう努力をしていこうと思います。

そしてバレエでは、MAMIさんのピアノCDにあわせて「ノリノリ」。NYで体験した「楽しく、でも本気」をとにかく実践して行きたいなと思っています。私自身も、体力があまりないので、「短い動きをさらっ」ではなく、1時間半という時間を使って、「簡単な動きでも反復でより体力を!そしてより味付けを!」できる動きにしていきたいと思っています。


今日、参加してくださった方ありがとうございました。