2015年8月23日日曜日
人間の姿をした宝石
先日、ピラティスの生徒さんが世界バレエフェスティバルを観に行って、イザベル・ゲランさんの踊りにとても感動したと話してくれた。
私達世代がバレエ少女だった頃、ゲランさんはとてもまばゆいエトワールとして有名だった。そして、この「ラ・バヤデール」に出ている方たちも私達のあこがれ。
話自体は、優柔不断な男に翻弄される美しい女性達が、輝きを放ちながら演じていくバレエで、先人たちの時代から、酷い男に限って女性からモテるんだなというのをよく表現している。
この演目のこの舞台は主要キャストたちの演技、踊り、醸し出すオーラ、全てが美しく、コールドバレエも衣装も舞台装置も何もかもが美しい。画像でこれだけ美しいのだったら、生の舞台はどれだけの感動だったのかと想像できないくらい。
いつも、バレエを見に行って感動するが「この人達は人に本当夢を与えてくれる」と心から思うこと。ABTをこの間退団した、プリンシパルの方が「私達は魂の医者」と言ったそうだけれど、本当にそのとおりだと思う。
生徒さんの話を聞いて、感動するバレエを生で近いうちにまた観に行きたい!と心から思った今週末でした。
2015年8月20日木曜日
最近の挑戦ごと
今仕事以外で興味が有ることは、ヨガを通じたメンタルトレーニングである。
仕事柄、ヨガの先生やヨギーニ達とよく話をするし、教室自体のプログラムもピラティスよりヨガのクラスのほうが俄然多いので、クラスを受ける機会は多いはずなのだが、自分のスケジュールと合わなかったり、顔を知っている生徒さんが一緒に受けていたり、先生という立場上、難しいポーズなんかも「えいっ」と勢いでトライして、結局、心を落ち着けるどころか普通のフィジカルトレーニングになってしまうため、全く集中する努力ができていない。そして、無理な動きをしようとするため、結局どこかを痛めて自然にフェードアウトしていたのがこれまで。
optimisticに生きてきたけれど、自分だけではどうにもならないことや、「あー、結局私なんて。。。(仕事ではそんなこと全然思わないほど皆さんに良くして頂いてます!!!)」と思うことも多々あり、そんなダメな自分を可愛がる習慣をつけようと、最近ヨガに挑戦しようと再トライ。
とにかく瞑想や集中する練習をしたいのだけれど、ヨガの先生曰く、「瞑想に集中するためのアーサナを練習」するのだそう。頭てん倒立が怖いだの、ネジリがキツイだの、言っているようではまだまだだなと。
素晴らしいヨギーニたちの生活を見習うように、私も朝起きたら「白湯」を飲み、ピラティスなり瞑想なりバーレッスンなり、いい1日のスタートをきれるように頑張ってゆきたい。
仕事柄、ヨガの先生やヨギーニ達とよく話をするし、教室自体のプログラムもピラティスよりヨガのクラスのほうが俄然多いので、クラスを受ける機会は多いはずなのだが、自分のスケジュールと合わなかったり、顔を知っている生徒さんが一緒に受けていたり、先生という立場上、難しいポーズなんかも「えいっ」と勢いでトライして、結局、心を落ち着けるどころか普通のフィジカルトレーニングになってしまうため、全く集中する努力ができていない。そして、無理な動きをしようとするため、結局どこかを痛めて自然にフェードアウトしていたのがこれまで。
optimisticに生きてきたけれど、自分だけではどうにもならないことや、「あー、結局私なんて。。。(仕事ではそんなこと全然思わないほど皆さんに良くして頂いてます!!!)」と思うことも多々あり、そんなダメな自分を可愛がる習慣をつけようと、最近ヨガに挑戦しようと再トライ。
とにかく瞑想や集中する練習をしたいのだけれど、ヨガの先生曰く、「瞑想に集中するためのアーサナを練習」するのだそう。頭てん倒立が怖いだの、ネジリがキツイだの、言っているようではまだまだだなと。
素晴らしいヨギーニたちの生活を見習うように、私も朝起きたら「白湯」を飲み、ピラティスなり瞑想なりバーレッスンなり、いい1日のスタートをきれるように頑張ってゆきたい。
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