2011年12月27日火曜日

着込む

毎週通っているバレエクラス、今年最後のクラスでした。
バレエの先生やら趣味でやっている方やら大御所先生、それに伸び盛りの若いバレリーナによる飛び込み参加・・・、とても雰囲気の良いステキなクラスです。

この寒い季節、バレエをやっている人は「いかに筋肉を冷やさないようにするか」にとても気を配ります。昔は、荷物を減らすために上半身はあまり工夫せず、下半身用のウォーマーだけ用意をしていました。

でも、30代に入り、しょっちゅう脚は痛くなるし、その原因は腰から来ていると知ってからは、上半身も必ず暖かい格好ではじめます。脚はニットの重ね履きで完全防備。その格好でやると筋肉が見えない分、膝を伸ばす注意力が少しなくなりますが途中で筋肉がこわばったり、「あー、痛めそう」と思う回数はずいぶん減ります。

家でも現在、ひざ掛け、室内履きの3枚重ねとレッグウォーマーで心地よいです。

冬は大嫌いですが、石油ストーブをガンガン焚いて、手作り風ニットのバレエウェアを身につけてレッスンする様子は昔懐かしいかんじで大好きです。私もひざ掛けやマフラーだけではなく、ニットソックスくらい編めるようになるといいな~

家用 あたためグッズ

暖かニットを身につけながら眺める冬のキレイな夕空

2011年12月23日金曜日

クリスマス前々夜 家にて・・・

世界各国のクリスマスの様子をテレビ中継しています。
それをこたつでのんびり観ています。

ん~~、この季節はなんだか外国へいつも行きたくなってしまう。なんでなんでしょうね。
完全にニューヨークかぶれになっています。

突然ですが、、、、

なかなかクラスでゆっくりと今年お世話になった方へお礼を言えず「また来年よろしくお願いしま~す」とバタバタと挨拶が終わってしまいましたので、あらためてこちらで、今年一年の感謝をお伝えしたいなと思い、本日は投稿させていただきました。

まだまだ、軌道に乗るとは程遠い状態ですが、ピラティスを続けていらっしゃる方は、始めた頃とは比べ物にならないくらい、筋肉のコントロールができたり、「体が気付いたら楽になっている」という声も多々いただいてます。

バレエでは続けていただいている方は本当の入門のレベルの方がほとんど。でも、動きがわかってきた!とか「お腹が引っ込んできた・・・気がする」という成果が出てきて嬉しいです。

私のような職業をするにあたって「○○をすると即効性があります!」と言えるのがいいのかもしれないけれど、私自身も感じていること、そして私が尊敬しているピラティスの先生がいつも言っているのですが「体を変えたければ、自分も努力しなくてはダメで、レッスンは週1回じゃ足りないよ」ということです。
時間も金銭的にもなかなか、週2回、3回とレッスンを増やすことはとても難しいと思います。それに、私は「○○という目的の為に、ピラティスをやってます」という生徒さんが増えたらいいなと思っているので、やはりピラティスだけに時間を費やすのは難しいのではと思っています。なので、即効性を求めずに積み重ねと隙間時間を使って体を変えていけるような環境をつくれたらいいなと思っています。

この場を借りて、今年お世話になった方々にお礼を申し上げます!!

★Merry Christmas ★

2011年12月16日金曜日

国際郵便

国際郵便というのはヤキモキさせられる・・・。
何を買ったかというのは、将来のための投資ということで自分磨きの教材(美容ではないよ)
イギリスのサイトを使って購入した。

11月の末に注文したけれどいっこうに届く気配なし。
なので、注文したサイトの担当者にメールで問い合わせてみた。久しぶりの英文メールで。
読んだ担当者の方は「小学生が書いたのではないか?」と思うくらいシンプルでもしかしたらポライトではない書き方だったかもしれない。

私「11月の終わりに発送ってあったんだけれども、まだ届かないです」
オフィサー「今、年末だから混んでるのだと思います。Tracking Numberを教えるので調べてください」

そのやりとり後、郵便局の追跡サイトでナンバーを入力してもいっこうに出てこないし、郵便局からイギリスの追跡サイトへリンクが貼ってあったので、開いて同じナンバーを入れてもだめ。不安になった私はまたメールをしたけれど、「そのサイトじゃイギリスでの追跡はできないよ」と返事が返ってきてしまった。

こうやって、ブログに書ける状態になったということは「日本に届いた」ということがようやく確認できたから。注文してから3週間以上経過しているから不安になるのは理解していただけると思う。
大切な買い物だから、安心できるサイトで購入することを大前提にはしているけど、やはり海を越えた国の状態はわからない。向こうの人も日本の郵便事情を知らないと思うし、私もイギリスの事情を知らない。
安全には買い物をしたい!!と思う反面、「無事届く段階を見届ける」というスリルを楽しむ私でありました。

早くおうちに届かないかな~~。

2011年12月7日水曜日

生活する糧!?

サラリーウーマン生活を経て現実的な話をすると、「どうやって生活していくか?」という局面に必ずぶち当たる。しかも、好きなことを仕事に・・・となると「好き!に集中したいのにどうして別のことでこう気をもんでしまうのか」という自分のうじうじしたところがいやになる。

そんな時に、先の「こけし」やら「ART」「表現」というものを大事にしている人たちと話すと、私にとって大事なものが何かを改めて振り返ることができる。とって貴重な時間。

物書き、ダンサー、先生、趣味でアーティスティックなものにどっぷりつかっている人たち。ビジネスHOW TO も大事だけれど、生きる強さも大事だけど、感受性やイマジネーションがないとやっぱりカサカサ人間になってしまう気がする。

心が温まる児童文学や小説に浸り、いい音楽を聴き、楽しい話をする。。。

私はキラキラ輝く自分に浸りたいなんて全然思ったこともないし、バレエやピラティスに携われればそれでよい。こんなことを大事に思いながら、また明日から過ごせたらいいな!

2011年12月5日月曜日

KOKESHI

朝日新聞で「コケシの寄付募る」の記事を読みました。http://kokeshien.com/

私が14歳の頃、1年間福島に住んでいたことがありました。その頃、父は仕事の関係でコケシをいただく機会が多く、我が家には大きめのコケシが数体押入れの奥底で眠っておりました。
「捨てるのに忍びないねー」「どうにかならないかね」と母ともコケシを観る度に悩んでいましたが、「寄付募る」というということで、数体ではありますが、送ることにしました。

Kokesiennさんのウェブサイトのように、コケシってやっぱりかわいいですね。
1体、絵柄がにじんでしまっていたので、私の部屋に留まらせることに。

似合う部屋に出来るよう、どんどんかわいい部屋にしたいトコだけど。。。これはセンスもいることなのでナカナカ難しそうだけど。。。せっかく、コケシを何体かお送りしたけどまた新しいのがほしくなっちゃいそうです。

お気に入りの木でできた置物たちと
口が少しゆがんでいてもかわいい

2011年11月2日水曜日

正しい方法

このところ、気持ちが揺らぎ揺らいで落ち込んでいたところ、落ち込みつかれて今日はパーッと日がさしたような日でした。

優しい人生の先輩たちに声をかけて頂き、救われたよう・・・。またがんばれる気がする。

今日、とあるバレエの先生と話していたけれど、バレエの先生って意外と間違ったバレエ用語を使って生徒さんに教えていることが多い。それは私も含めて、昭和時代にバレエを習い始めた年齢の先生って昔ながらのバレエのレッスンを受けてきた。先生の言うことはもちろん絶対で、本の数も今に比べたら本当に少ない。平成に入ってからは、外国から先生を呼んだり、海外で活躍するダンサーが増えたりで急速に正しいバレエ用語などがバレエ界にも浸透しだした。本も増えたりインターネットが普及し、DVDというツールでお手頃にいい教材が手に入る。たとえば、私の場合だったら「え~、この形はパッセだと思っていたけど、ルティレって言うんだ~~」というのが20年ほど前。でも、チラッと聞いた程度で、その後に出会った先生も「パッセ」と言っているし、自分もパッセだと脳に刷り込まれているのでパッセ・・・・。教えるにはやはり用語は大事なので、頭では、「あっ、またいい間違えた!」と思っても、どうも正しい用語で使うことにはなかなか慣れない。これは早く直さねばいかんです。自信を持って説明が出来るように。でも、まぁ、バレエが好きになっちゃうとパッセだろうがルティレだろうが、形が美しけりゃどうでもいいよね?という結論に至ったのですがね。だって、コンテンポラリーダンスもそのほかのダンスもいくつかステップの名前はあるけど、つなぎのステップに用語なんてないしね。

 ただ、ネットなどを拝見すると、用語やいいたいことはわかるけれど、ちょっとその解説間違ってるよと言いたくなるものも見つけちゃったりして。用語に対してでなく、解剖学的に。ネットで書くくらいなら正しく書きなよ。と。そんな時、ピラティスで筋肉の名前と場所とその役割を勉強しておくとやはり、説明に説得力ありかな?と思ったりする。ピラティスじゃなくても解剖学の本でちょっと確認すればわかること。1冊で不安ならば本屋さんで2冊、3冊を立ち読みしながら確認。

 今、ほしい本は「動きの解剖学2」。6500円也。高いけれど、以前にパラ見したときにストレッチやトレーニング方法が載ってた。小さい頃に私たちが習っていたストレッチでは、大人のバレエの方やピラティスのクライアントの方へ勧めるのはかなり不安。でも、体を柔らかくしたいという方は意外に多い。実際に柔らかいほうが苦痛に思う体勢が減るので、柔らかいほうがいい気もする。まぁ、ニーズにあっているだろうということで、もう一度中身を確認して買うことにしよう。

2011年9月10日土曜日

体を動かすこととイメージトレーニング

今日、バレエの体験を受けてくださった方から久しぶりに学んだことがあった。
「イメージ」だとか「impression」。
あまりバレエの経験がないという彼女だったけれど、雰囲気があった。バレエの映画を観たんだそう。

私が小さい頃に繰り返し見ていた「眠れる森の美女」のビデオに「カブリオール」という難しいステップの連続がある。多分、大人になった今はいろいろ気をつけすぎて体が重くなってしまうと思うけど、小さい頃は体が軽いという利点はあるけど、頭で考えず体で動くから案外「ス~」っと体にステップが入っていった記憶がある。

もちろんピラティスもバレエも頭で考えることは大事だけれどイメージも大事。バレエは、首の角度とか手の動かし方、足の出し方。ピラティスでは体と頭がつながるようなインストラクション。イメージがわくようにお手本のレベルをあげて行く私の努力も大事だけれど、これからバレエのテレビなどがあったら生徒さんに「今日○○のバレエ、テレビでやるよ!!」というようにイメージを膨らませられるようお手伝いできたらと思う。

まぁ、それがNYのレッスンの雰囲気で得た一番の収穫だったのだけど、慣れてくるとつい足元だけを見てしまいがち。バレエは機会のようにではなく女らしく、ピラティスではより気持ちよく動けるように(でも両方とも辛抱が結構大事だったりするけど)。また、レッスンで実施していきたいな。

2011年9月4日日曜日

台風続きで・・・

外出がままならず、気分もふさぎこんでいたここ何日間。都心から離れたところに住んでいる私は、
都心で友人と会う際には、1時間電車に乗らなければいけないので、3,4月は地震におびえ、夏は節電ダイヤで便利な電車はすべてカット、そしてここ何日かの台風といった交通の乱れに割と振り回され、都内へのお出かけをめんどくさく思ってしまう。

確かに多摩ニュータウンは緑が豊かでいいところなんだけど、ふさぎこんだ心をリラックスさせるにはやはり、違う環境が大事。この間は山に行ったけど、こんな天気では山っていうより別の場所。この間友達と「美術館に行こう」と話していたが、台風のためボツにした。大雨で電車止まって、イライラしながら帰るのはいやだし。
昨日、テレビでABTの「加治屋百合子さん」を観て「凛としていて若いのにステキだな。」とヘンな刺激を受け、「これは美しいものを目にしなくては!!」と思い、一度アートを感じたいと思ったら「あー、美術館行きたいなー」とひたすら思い、お気に入りの「国立新美術館」へ。

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」が今の企画展で、アメリカにいるとき、ワシントンDCに行ったので、多分全部見た事がある絵なんだろうけど、全然覚えていない。初めて長距離バスに乗り、バスからの眺めが「なんだか、一人で歩くのが怖いなぁ」というのが第一印象。外に出てみれば寒くて、ニューヨークと違って道が広くて、1ブロックも長くて「こんなところ、夜は怖くて歩けない」とかなり不安を感じながらだだっ広い美術館に入ったので、絵のことはほとんど覚えていない。
おまけにDCの美術館はほとんど無料だったので、がめつい私はいろいろな美術館をはしごし、印象に残っているものといえば「オズの魔法使い」に出てくる「赤い靴」や「リンカーンの帽子」などしかない。
なので、今日は集中して楽しむことができた。たくさんの印象派の絵や日本の浮世絵の影響を強く受けたであろう版画など。このメアリー・カサットという人の版画は本当に印象的で、「芸術オンチ」の私が今日一番印象に残ったものだったけど、インターネットで調べると有名な画家で有名な作品だったみたい。次回のこの場所での企画展にはこれまた私のお気に入りの「エドワード・ホッパー」の絵がやってくるらしい。
そして、鑑賞し終わった頃には、「入館待ち」の列ができていた。

その後は、館内のミュージアムショップへ寄り、その脚で青山霊園を通り南青山の骨董品や高級ブティックなどが点在する小さい路を晴れやかな気持ちで通りぬけ、明治神宮前駅へ。その途中にも、5年くらいずっと行っていなかった「ビーズ屋さん」があり、1時間ほどSTAY。「買ったほうが安かろうに」と言われるかもしれないけれど、ブレスレットを作るためにかわいいビーズを厳選し、岐路に着く。

住宅地だけに留まっていてはなかなか楽しめないひと時を満喫することが出来ました。


2011年8月8日月曜日

頭と心を空っぽにしてみる??

今日、DVDやらCD-ROMの整理をしていたら、いただいてから一度も観ていないDVDが出てきた。

NYにいるときに、語学交換の人にもらった語学テキストと発音が入ったDVDと同じケースに煩雑に入っていたDVD。

表には「Meditation」とある。。。

「これなんだっけ?」と思い、すぐに思いついたのはタイ人のルームメイトにもらったメディテーションのHow to DVD。確かめてみるとやっぱりそれだった。

NYに滞在して4ヶ月目だった11月。サンクスギビングの日、通常のアメリカ人家庭ではターキーを食べるけれど、私はタイ人2人と暮らし始めて2週間が過ぎたくらいだったと思うけど、料理はタイの家庭料理と私の作ったお赤飯と肉じゃがでお祝い。ほかのゲストはみんな「タイ人」だったので、わくわくしていた反面とても疲れた。そして、極めつけはタイ仏教の寺院で「Meditation」の強制参加。
「いい体験だから、Yukiも一緒に来るべきだよ」と言われ、私も面白そうだったので進んで参加。

寺院に着くと、「瞬きをしない老僧侶」といろいろと解説をしてくれる現代人ぽい僧侶がいた。

瞬きをしない僧侶に驚きながら、一緒に瞑想に参加したら、なんとも時間が長いこと。30分から1時間、正座をして瞑想をしていたけれど、私は脚が途中からしびれて投げ出してしまった。もちろん、みんな目をつぶっているのをいいことに、静かに、そしてばれないように。

後から聴いたのだけれど、「瞬きをしない老僧侶」は「蝋人形」だったそうで、そのタイ仏教の流派を作った教祖みたいな人だったらしい。帰り際に聞いて、大爆笑。そして、私のようにブッダに向かって足の裏を見せることは「言語道断」の行動だったみたい。みんな見てないからよかったけど。

[Yukiも瞑想はNY生活では必要だと思うから、きちんと勉強しなさいね」と渡されたDVDだったけど、その後1度も見ず、そしてその4ヵ月後、ルームメイトと大喧嘩をして、さっさと引っ越してしまった私。メディテーションをしている割には、そのルームメイトは神経質だなーと思ってた当時。頭では「相互理解は大事」とわかっていても、いざ現実となると当時の私には特に難しかったみたい。今もムリかもしれないけど・・・。

DVDの中身をさっきチェックしてみたらなんと1時間以上あるので、とても見る気はしないけど、心配事、欲求、小言(頭の中で)と常に頭の中に邪念があるここ最近なので、ちょっと目をつぶって5分でも気を静めてみるのもいいかもしれないなーと思った今宵でした。


2011年7月28日木曜日

ピラティスとプロポーション

こういうテーマでピラティスを書くのは始めてかも。

というのも、あるインストラクターの方のレッスンは「このエクササイズは○○に効く」というインストラクションが多くて、私は「あー、こういう説明今まであんまりしてなかったな」と思ったことがあったから。

私自身が「痩身」を追求することに対して、いいイメージを持っていなかったので、特に説明をしないうちに、それが普通になってしまった。でも、もしかしたら、本気で「スタイルを変えたい」と思っているクライアントさんがほとんどかなというのも、あらためて感じたこと。

なんとなく、機能する体であれば太っていてもいいじゃないかと思っていたけど、私自身も真剣に練習すれば、脚の筋肉やお腹の感じも変わってくるし、やっぱりインストラクションするうえで必要なのかと思う。

私も勉強になるので、説明を忘れていたら「ここを鍛えるとどういう効果があるんですか?」というのを遠慮なく聞いて下さい。

2011年7月21日木曜日

油断

つい、2ヶ月前失敗したばかりの腰痛。「この時期になると痛くなるんだよなー」と諦めモードで接骨院へ行くと、「施術やトレーニングをいくらやったって、ご自身の普段のケアが大事なんですよ」と目からウロコのことを指摘されてしまった。イントラなのに情けない・・・。

下半身をあたためるのがすごく大事で、暑い夜には布団を剥いでしまう恐れがあるからと「綿のパジャマの下には必ずレギンスや腹巻、靴下で体を守ってください」と言われた。しばらく、守っていたんだけど、ここのところの暑さでいつの間にか撤回。「すっかりよくなったしな」なんて思っていたら、台風の接近と共にいやな前兆が来て、過ぎ去っていった今日、また腰が痛くなってしまった・・・。湿気というのは、本当に体によくないらしい。

というわけで、今日からまた暖め生活を開始することにします。。。

2011年6月27日月曜日

Good News

 Facebookでの友達の書き込みに”ニューヨークでの同性カップルの結婚が認められた”とあった。ニューヨークタイムスでも日本のインターネットニュースでも確認。クラスメイトだったゲイの子がマネージャーをやっているというクラブにも何度かお邪魔をさせていただき、とても楽しませてもらった。その方たちが今まで以上に自分の立場をオープンにできる環境が出来たというのが私もなんだか嬉しい。
合法であるということが、ゲイやレズビアンの方たちにとってどれくらい意味があることなのかは私もわからないけど、やっぱりいいことなのではと思う。
日本でも、オープンにはなってきてはいるものの、当人たちは「知って欲しい」という思いでメディアにでていると思うけど、製作する側や視聴者はまだまだ好色の目であることは変わらない気がする。表現が難しいけど、芸能人ではないゲイやレズビアンの方もカミングアウトするだとか噂話をされるとか、そういうことが必要のない社会になっていったらいいなと思います。

2011年6月22日水曜日

かぜ

今日は、暑くなるっていうけど、朝から気持ちのよい風が部屋に入ってくる。
なんだか、NYで使っていた部屋を思い出す。日本の住宅ではお見かけしない縦に開け閉めをする窓(電車の窓みたいなやつ)から入ってくる風は気持ちよかった。
部屋の中で、タンクトップにジーンズ姿でコーヒー飲みながら宿題をやったり、友達と電話でしゃべったりしたことを思い出す。そしてルームメイトとコーヒーを片手に小さな話をしたことも。ルームメイトの親友の一時帰国と今日の気持ちのよい風でそんなことを思い出してしまいました。


クィーンズ地区アストリアにあったタウンハウス

2011年6月20日月曜日

哀しい出来事

ふと、インターネットでみた哀しいニュース。

私が好きな映画を作った映画監督が亡くなったそう。
「掘るまいか」と「1000年の山古志」を撮った方だけど、この2本を見てどんなに心が浄化されたか・・・。本当に小さなきっかけで、この2つの映画を知ることになったけど、力強くて、静かだけどたくましい映画。
もっと、橋本信一監督が作った映画を観たかった・・・。

http://1000yamakoshi.main.jp/index.html

今後ももっとたくさんの方に監督が作った映画を観てほしいです。

2011年6月18日土曜日

Wellness Life Style

先日、契約をさせていただく運びとなった大きなジムマシーンの会社。
まだまだヒヨッコの私と契約してくれてありがとう・・・。

本社へ契約の手続きに行ったら、高そうなマシンがたくさん置いてあった。
そして、サッカー選手のサインもたくさんあり、私は有頂天になった。

そこの会社の理念は
・適度な運動
・バランスのよい食事
・前向きな考え方

を広めること。

適度な運動や、前向きな考え方って私は、自分しだいでどうにかなりそう。

でも、本当の「バランスのよい食事」って本当に気をつけていないとすぐ崩れる。

一人暮らしのときは、食べるのがめんどくさくてテキトウに済ませたり、多く作りすぎて急にどか食いしたりして、痩せてはいたけどなんだかいつもフラフラ・・・。顔色も悪かったし。食欲もあったし「まぁいいか」と思ってた。
今は、昔に比べると食生活は健全。運動していれば太らないし。

メディアでも「部分やせ」とか「○○ダイエット」とかいろいろでているけど、あんまり痩せることに誇示するべきではないとあらためて思う。そして、痩せることになぜそこまで敏感になるのかといえば、飽食過ぎてメタボと呼ばれる方多いこと。もっと家でゴハンを食べれば、そして食事にきをつければあんなにダイエット番組が流行ることもないと思うんだけどなぁ。

2011年6月15日水曜日

いろんな視点

今日、ひさしぶりに、PAIのライセンスを持っている先生のところでピラティスのクラスを受けた。

やっぱり、自主トレで身に付いたよくない傾向も指摘されてしまった。

受講している方の「いきんでいる」姿はよくわかるけれど、自分となると「コアを大事に・・・」をつい追求してしまい、いきまない大切さを忘れてしまいがち。もしくは、いきんでいるのと「腹筋を使う」の微妙な境目が少しあいまいになっているのかも。最近、少し、強さばかりを追っていた傾向があるかもなぁ。でも、弱いところは強化したいし・・・。人の動きをみて、どこが悪いかはだいぶわかるようになってきたけど、違う視点で注意されると少し混乱する。
でも、「コアがしっかりしてくれば、いきまなくても大丈夫」という自分のスタンスを忘れないようにしつつ、いろんな先生のエッセンスが体になじんで、いろんなクラスができるようになればいいと思う。

あと、最近、よく「右腰が上がっている」といろいろな先生から注意されるし、踊り仲間同士でも話題になる。右半身が痛くなるから。これってもちろん事実なんだけど、本当に今年の4月になってから。私のゆがんでいる形はずっと変わっていないから、もしかしたら、そういうからだの傾向の方が多いのかなという気もしている。事実、私の受講者の方も多いから。
「右腰が上がってる」もしくは「左の腹筋が弱い」、そして、右肩が極端に緊張してあがったり下がったりしている。とくに立ち上がった時には下がっている。私の場合は左の腹筋を意識するのが手っ取り早そうだけど、骨盤がどっちにゆがんでるかがはっきりしたから、あとはまっすぐ保つように意識しながら、エクササイズすると、左の腹筋がとても痛い・・・。
このブログを読んでいる方へ・・・右効きの方は右の腹筋や背筋が緊張しているから右腰が上がっている場合が多いみたいです。左右の骨盤の位置を直しながら、ピラティスをやると、すこし改善されると思います。意識だけで全然違うのでここに書いておきます。

2011年6月9日木曜日

『赤い靴 デジタルリマスター・エディション』


先日、何かの映画を検索していたら、偶然「赤い靴」のデジタルリマスター版が上映されることを知った。
昔、始めて見た時、「なんと化粧の濃い、そして演技の怖いバレエなんだろう」と、少し妙な目線でみていたけど、大人になって観るこのバレエ映画は、とても美しくて引き込まれる。
レトロな踊りと奇抜な振り付けと、主役の心の揺れ動きなど・・・。そして、トリックだらけ、舞台の移り変わり。
主役の「モイラ・シアラーさん」はとても美人で、今の美人バレリーナたちとはまた違う感じ。「バレリーナ」が演技をしているというよりも、女優さんそのもの。ふんわりした髪形が可愛くてよく似合う。。衣装も、ふんわりしていて可愛い。多分、今ハヤリの「小顔」とかシャープな顔では似合わない気がする。昔のしかも、エレガントな方にしか似合わないんだろうな。
古い映画をテレビでしか観たことがなかったから、このバージョンもタイミングがあえば劇場で見てみたい。


昔、これに出てくる「青いロングドレス」と「ガラスで出来たティアラ」に異常に憧れたなー。

2011年6月4日土曜日

スタート

地元でのクラスが始まりました。
ピラティスもバレエも本気モードで。
故障箇所がなければ「私、硬いから・・・」とか「私、できない」というのはナシ!!

今日参加してくださった方で、ピラティスの効果を実感してくださった方がいました。
私のピラティスへ期待するものは「強く、強く」だったんですが、それは踊りをやっている人間の一方的な見方。
ほとんどの方が実感される「気持ちいい」という効果以外にも、今日「関節の動きが楽になった」という、感想もいただいて嬉しかったです。マシーンでしか「可動域への効果」は個人的には期待をしていなかったので、「マットでも可能なんだ」という新たな発見です。安全を一番に考えながら、より多様なニーズにこたえられるレッスンにしていけるよう努力をしていこうと思います。

そしてバレエでは、MAMIさんのピアノCDにあわせて「ノリノリ」。NYで体験した「楽しく、でも本気」をとにかく実践して行きたいなと思っています。私自身も、体力があまりないので、「短い動きをさらっ」ではなく、1時間半という時間を使って、「簡単な動きでも反復でより体力を!そしてより味付けを!」できる動きにしていきたいと思っています。


今日、参加してくださった方ありがとうございました。

2011年5月20日金曜日

『悲しみのミルク』 The Milk of Sorrow

久しぶりに映画を見に行った。
オープニングはなんだか陰鬱な雰囲気。
でも、主人公が新しい世界へどんどん踏み出そうとするところ。
どんよりとした始まりで、「これはいったいどんな結末になってしまうんだろう」と、ハッピーエンドが好きな私はかなり心配したが、自分の人生と重ね合わせたりして結局は望んでいた方向で終わった。
表現の仕方はまったく違うかもしれないけど、「アメリ」なんかと似てる気が。
結局、ラテン系の方が作る映画は「人生讃歌」なのかな??

主人公の歌や南米ならではの陽気な音楽も素敵。

2011年5月15日日曜日

バレエクラスの開設!!

とうとう、バレエクラス開始、決めました!!

場所は、「京王堀之内」にある「アクラブ堀之内」。
ピラティスのクラスも設けましたので、是非お越しください。

全面鏡つき、しかもバーも完備。
夢のような設備・・・

エクササイズマットもあるので手ぶらでのレッスンが可能です★


★スケジュール★   
   やさしいピラティス(定員6名) ・・・ 毎週土曜日10:00~11:00
   クラシック・バレエ(成人向け)  ・・・   毎週土曜日11:0015~12:3045(時間が変更になりました)

★場  所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   アクラブ堀之内店
                    (スポーツクラブ内ですが、クラブへ入会しなくても受講可能です)

★受講料   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ピラティス・クラシックバレエ共に  1回  1,600円
                                                                                   10回券 15,000円
                                                                  体験レッスン(それぞれ 1回のみ) 1,000円

★入会金  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3,000円 → 8月末まで無料

※無料で利用できる駐輪場があります。
※1時間100円で近隣の駐車場利用可(そのほかにも有料駐車場有)(場所は、アクラブか橘までお問い合わせください)
※ピラティス時に使用するマット完備(ご自身のマットをお持ちいただいても結構です)

イベントのお知らせ

来週月曜日、5月23日、「あしたば」さんでイベントを行ないます。

残念ながら、あしたばさんでのイベントは次回で最後・・・。ステキな空間で、楽しく鍛えてリフレッシュしていただけるようがんばりたいと思っています。

参加対象:女性の方(お子様連れOKです。レッスン内託児あります。)
日  時:5月23日月曜日10:45から60分(10:30より入室可能です)
受 講 料:3000円(ランチつき)【レッスンのみは2000円】(託児1000円/人)

予約方法・・・
  私か(下記か左の連絡先まで!!)あしたばさんまで(メール:ashitaba@amail.plala.or.jp
、電話 : 090-6934-2496)へ、お問い合わせをお願いします。

 ご予約の際に、ランチ・託児の有無をコメント欄に記載ください。

服装と持ち物
・動きやすい服装(体にフィットしているものがベターです)
・ヨガマット、ピラティスマットをお持ちください。お持ちでない方は、バスタオルをご用意ください。
・お子様同伴の方へ
おむつ・飲み物・ハンドタオルをお持ちください。

*キャンセルポリシー
イベント、または託児を利用される方は、当日キャンセルの場合は、全額負担をお願いしております。代理の方が参加される場合はかかりません。ランチは、金曜日まで、キャンセルが可能です。

定  員:6名 (保育定員6名)
(最低催行人数3名です。前日までに参加者が2名以下の場合はご連絡させていただきます)
その他、ご質問等はインストラクター「橘」までお気軽にご連絡ください。
     携 帯:080-1238-2689
     E-mail:ballettopilates@live.jp

2011年5月12日木曜日

本屋さんで

なんとも興味深い本を見つけた。

ラテンに学ぶ幸せな生き方
http://b-bookshelf.com/asin/4062726653.html

今は立ち読みで我慢しているけど、ふつふつとまた楽しい気分になった。
ラテンのリズムでワンツー!!って感じで。

気性は激しいけど、基本的に優しくて明るいラテンの人たち。
留学中には本当にお世話になった。
落ち込む時にはオーバーなんじゃない?と思うくらいDepressって感じだけども、心の中はとても傷つきやすい人たちのようだけど、音楽とおしゃべりと冗談とダンスが大好きで少し疲れるくらいだけど楽しい。

せめて、私の部屋だけでも、私の心の中だけでもラテンな気分で暮らしてゆこう☆


2011年5月10日火曜日

cafe de los maestros

今日は蒸し暑かったり、肌寒くなったり。

なんだか、バレエでも体が重かった。頭も痛い。

秋だとか梅雨の季節の感じがするので、この映画のサントラを聴きたくなり今聴いています。
「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」のアルゼンチンタンゴ版といったところ。



映画はもちろんステキだけど、それをまとめたサントラが最高。
まったりと過ごせます。
アルゼンチンでもこういう曲はお年寄りに人気があって、若い人にはウケるかわからないけど。
私は大好き。気持ちよくなる。。。

2011年5月7日土曜日

クラスを増やそうか!!

毎日毎日、「レッスンができるいい場所はないかなぁ」と探している。


灯台下暗し


近所にもいい場所がありました。余りにもいいスペースなので、バレエもやりたい!!

野望?希望?は膨らむわ★

ピラティスのステキな先生もいいけど、NYで一番私が好きな先生であるLisaみたいなクラスもしたい。http://dancemedia.com/v/1202





早く,注文したNYの真実さん(バレエも上手なピアニスト)のCD届かないかなぁ~~。

2011年5月5日木曜日

work shop

昨日、インストラクター用のワークショップに参加してきました。
テーマは「グループクラスの進め方」

私は、少人数のレッスンしか自分で経験してきてないけれど、この先、スポーツクラブなどで教える機会に恵まれた時、30人も一気に教えることなんて可能なんだろうか?と思い、そのような環境の人たちがうける講座に参加してみました。

私自身のスキルがどうこうというより、インストラクターが全員に触れてあげられない分、お客様に発見してもらう方法をレクチャーするというもので、キューの出し方などが違い、戸惑うこともありましたが、そこは自分流に直して、ベテランの先生からいただくよいエッセンスだけをいただくことにしました。本当に、いろいろな先生のクラスに参加するのは為になります。多分、バックボーンが違えば、教えたての先生でもキューの出し方やポイントが少しずつ違うはず。だから、インストラクター同志の交流って大切なのだなとあらためて思ったしだいです。


ピラティスやヨガのクラスもありましたが、ほとんどがエアロビクス関係のようで、蛍光色の生地にスパンコールが付いたウェアをつけた派手なインストラクター、テクノっぽい音楽や、多分ズンバで使う音楽だろうけどラテンの曲がたくさんかかっていて、なんだか場違いな感じもしましたが・・・。
ウェアはハイレグのレオタードから普通のカジュアルウェアに変わっていて、時代は動いているなとも思いました。

2011年5月3日火曜日

美しい川原湯温泉

先日、旅行に行ってきました。
少し前に話題になった「ダム建設は可か否か?」の「八ッ場ダム建設予定地」である「川原湯温泉地区」。まぁ、昔は仕事がら「ここまで作ったダム計画なんだから、寂れているところらしいし、村が沈んでも仕方ないんじゃないの?」と思っていたけど、そこの会社をNY留学前に辞めてからはだいぶ考え方が変わった。そして、現地でいいお湯を楽しんだ後、更に思いは「地元の人はもう一度考え直して欲しいな」という思いに変わった。
すべての共同浴場や旅館は源泉かけ流し。近くには「カタクリの花」が咲き、吾妻渓谷というすばらしい場所がある。この間の原発事故と同じように「国が必要だから」という理由で、自然形態をすべて変えていいものか?水害防止のためとはいうけれど、ダムのコンクリートが万が一、地震などで破壊され、ダムが決壊したら大洪水になるって可能性だってあるし。
先人の苦労はあったかもしれないけど、その前の世代が大事にしてきた土地をそのまま守って欲しいなぁと勝手に思った今回の旅行でした。

吾妻渓谷
こんな美しいところを人工湖にするの?

レトロな共同浴場。ここも水没予定地

ダムを作ることを前提にかけられた橋から望む集落。
こんなに美しいところも、このままだと水没してしまいます。

2011年5月1日日曜日

5月9日にあしたばでイベント!!

5月9日にイベントを行ないます!!


場所「あしたば」(調布からバスです)http://ashitaba.main.jp/

参加費2000円、託児施設があり、利用される方は1000円となります。

時間は10:45~11:45

イベント終了後はオーガニック弁当のランチあり(1000円)

ピラティスは、やればやるほど、自分の身体がわかるようになり楽しいです。

翌日にくる筋肉痛はとても心地よい★

予約するには、「あしたば」さんの、会員登録が必要ですので、詳しくは、左にあります私のメールアドレスか、携帯電話へ、もしくは「あしたば」の石野田さまにお問い合わせをお願いします。

2011年4月27日水曜日

知識と実技

「ピラティスとバレエだけをがんばってゆこう!!」

と思っているが、予想どおりなかなかうまく行かない・・・。結構自分のクラスには自信を持ってやってるし、お手本もなかなか成長していると思う。練習は結果となって表れるから、自分がうまくなるのも嬉しいし、クライアントさんが納得してくださったり、私のお手本のあと「!(ヒラメイタ)」みたいになると余計に嬉しい。

ただ、特にピラティスは解剖学と深いつながりがあり、最近頭でっかちになっている気がしてくる。「あれっ?インストラクターってマシーンを教えられるようになったら、自分が動く時間ってほとんどないけど、練習する必要ってあるのかしら。あるよね、だって自分がわからない動きは教えられないものね。」実技をしないで、勉強ばっかりすればいいのかしらという錯覚に陥ったりする。

NYにいるとき、私がしつこく細かいことを質問していたら「ユキちゃん・・・、インストラクターはお医者さんじゃないんだから、危険か危険じゃないかも察知して、ある一線からはお医者様に任せなくちゃダメだよ」と言われてしまったことがある。それはそのとおり。プロフェッショナルな方にお任せすることも必要。

世の中には、いろいろなピラティスのすばらしい先生がいる。。。私からすると、神様のよう。
 そこを目指したいし、それにはかなりの時間がいると思う。もちろん解剖学ももっとクリアにして、よいモディフィケーションのアイデアがいくつも出てくるようにしなくてはいけないけど、私の理想はやっぱり、ステキなお手本と美しい筋肉を見せて、それが健康につながるようにシフトできるしていきたい。ダンサーにも「この先生が言うなら、やってみよう」と思われるお手本をしたい。

私の特に夢は、若いダンサーにボディコンディションの大切さと楽しさを知ってもらい、自分の欠点と素直に向き合い怪我なく踊りの幅広げていって欲しいこと、美しい脚でいて欲しいこと、それを伝えられるようにしたいなぁ。

2011年4月23日土曜日

4月25日 イベント

4月25日にイベントを行ないます!!

場所「あしたば」(調布からバスです)http://ashitaba.main.jp/

参加費2000円、
託児施設があり、利用される方は1000円となります。

時間は10:45~11:45

イベント終了後はオーガニック弁当のランチあり(1000円)

ピラティスは、やればやるほど、自分の身体がわかるようになり楽しいです。

参加には、「あしたば」さんの、会員登録が必要ですので、詳しくは、私か「あしたば」の石野田さまにお問い合わせをお願いします。

2011年4月22日金曜日

姿勢分析

2日連続で、温泉に行った。
いま、あらためて、解剖学等の復習を兼ねて、「姿勢分析」をするように心がけているけれど、温泉は特に勉強になる。十人十色、いろんな体型。
でも、若い子の背中が「おばあさん」のようになっているのが気になる。若い子にありがちな「でっちり体型」ではなく、腰のうえに、どっかりと乗っかった猫背。どこかで気付いて直さないと、どうなってしまうんだろうと思う。

でも、じろじろ人の体型を観察して、すごくいやな感じだなーとわれながら思った。

いまの60代、70代は、少し姿勢が悪くてもとてもアクティブで体力があるのに、10代の子の背中が「おばあさん」のように、なっているのはよくない。ニュートラルが保てないと、腰や頚椎に過剰な負担をかけるから、腰だけでも直したい。

姿勢がよくなったら、視界も変わって楽しいと思うんだけどなーーー。

2011年4月20日水曜日

食事

私は、ベジタリアンではありませんが、以前とあるブログをチェックしていて、偶然見つけた料理のサイト、最近このブログのものを作っている。
http://ameblo.jp/izumimirun/

この方、有名な料理研究家なのかしら?ずいぶん、いろんな雑誌に連載をしているみたい。
鉄欠乏症貧血を持っている私としては、動物性たんぱく質を採らないベジタリアンの考え方は、「多分、私はムリだわ~~」と思うけれど、おかずの1つとしては、簡単で美味しいのでとてもよく作る。お野菜だけで、簡単で、しかも私の好きな、火の通ったお料理なので、すごい創造性を持った方だなぁと思う。だって、本屋さんにおいてある、野菜料理の本だと、食べるのも消化もあっという間な感じがして。いかにも健康って感じがして・・・。

やっぱり理想的な食卓風景は、向田邦子の世界だなぁ~~~。
私は、揚げ物を食べない(いや、作らないの間違いでした)ので、あぶらっけのない昭和の食卓テーブル。
パン食もかなり好きだけど、やっぱりご飯よね~~。

NYでは、家ではほぼゴハン食、学校へも節約のためお弁当持ち、だけど、友達とどこかに行くのは、もう少し脂っこい料理。限られた時間だったので、なるべく日本食以外のものをいろいろ挑戦した。

ん~、野菜で始まった今回の文章なのに、久しぶりに胃にもたれそうな肉の塊も食べたくなってきた・・・


コロンビア料理の定番、お肉プレート。油の塊とソーセージ、
そして「プランテーン」というソテーしたバナナのデザート最高。
数少ない植物性のものは、アボガドと豆、プランテーンのみ。


野菜の一切入っていないメキシコ料理のメニュー。
チョコレートソースのかかった鶏肉と、激ウマ豆ソース付きのゴハン。
さすがの私も、大量の鶏肉は間食できずでした。

身体にいいかは別として、やっぱり食事は楽しくて美味しいものを味わいたいなと思った。

明日は何を食べようかなぁ~~☆

2011年4月19日火曜日

肩 その2

先週、クライアントがとても消化不良で楽しくレッスンを終わらせてあげられなかったので、

「どうしたものかなぁ」と考え、やはり肩甲骨周りを意識させるエクササイズを模索する一週間でした。

結果、いろいろ試して効果があがりそうなものを試しにやってみたら、少し「意識」が芽生えたようです。どこを意識するかがわからないと、効率的ではないので、それがわかっていただけただけでも嬉しかったなぁ。骨盤の意識は結構わかりやすいみたいだけど、肩はなかなか難しいらしい。1つ1つ解決できるとよいです。


あしたは、自分のバレエのお稽古です。

また、きっと新しい発見があると思います。


もっともっと教えて教わって過ごしたいなぁ。。。

2011年4月13日水曜日

肩・・・

よくあることだけれど、自分自身もだけれど、この間できていたと思ったことができないことがある。
それを、インストラクターは伝えなくちゃいけないけれど、やっぱり難しい。。。
そのたびに筋肉辞書を見て再復習。次のレッスンではうまく伝えられるかしら。興奮して教えだすと、問題点と解決法をとりあえずアドバイスをするのだけど、結果がでるのってすごく遅いからそこを楽しく続けていただけるようにするのが私の役目。

やっぱり、肩甲骨周りの筋肉がしっかりしていなくて、大胸筋(胸の前の筋肉)が強いと、猫背になりがちだし、私自身も肩が中に入っているので、そこで悩んでしまう方の気持ちがよくわかる。
もっと別のストレッチやエクササイズを取り入れていかなければ。。。

自分の引き出しがまだまだ少なく勉強不足を感じ、最近少しお金を払って自分もレッスンを受けるようにした。いろんなメソッドがあって、戸惑うこともあるけれど、ある一定のメソッドしかやっていないと頭が固まってしまう気がする。インストラクターの方はよく言うけど、ずーと勉強です・・・。

といいながらも、バレエもいつでも動ける状態でいたいという勝手な願望で、レッスンに行きだした。
とある有名なバレエ団所属のお教室。私は、体操のようなレッスンではなく音楽と共に動くレッスンが好きなので、友人に勧められたそのお教室はかなりお気に入り。
先生は私と同じくらいの年齢であるが、多分エリート街道を進んできた方と思う。足の運びが滑らかなうえに、顔もお人形みたいで可愛い。「あー、もっと若い時にそのアドバイスを聞きたかった」と思ったりするけど、若い頃の私だったら素通りだったかもしれない。いろんな先生に習ってきた上で聞くと「あっ、そういうふうに考えれば納得だ」と思うのかなというのが多々ある。んー、気付くのが遅すぎた。でも、踊れる方の教えを聞いていると、ダンサーがどんな筋肉を必要としているかもよくわかるので、ピラティスの勉強にもなる。これも、私が習ってきた先生だけのアドバイスだけでは偏りがあると思うし、いろいろなところに顔を出すのは楽しいな。

お金が続く限り、この探求・・・続けたい。

2011年4月9日土曜日

ピラティスの効果

去年は、自分のトレーニングがかなりおろそかになっていたけれど、NYに行って集中的にレッスンを受けた後、踊る時の調子が俄然よいので(といっても、若い股関節には戻らない)、家でも少しでも辛いトレーニングをすることにしている。やると、体がじんわり熱くなって「やったぞー」という気にもなるし。

ここ最近は、家でちょこっとやっただけで、教えたり、または少し高いお金を払い教わったりして、「がんばってる」と少し勘違いしていて、今日久々にバレエを受けたのだが、少々、心配だった。
なぜって、家でやる量が減っていたから。

だけど

NYに行く前より、左右のバランスがよい。NYのピラティスやバレエのクラスで言われ続けてきたことを、忘れないようにしよう。立ったとき「尾骨は真下に。骨盤は平らに」。これ、やっぱり基本。

2009年に帰国した後、1年受けていた日本の先生のメソッドだと、呼吸重視。Pilates on Fifthのクラスは、とにかく体のバランスをとりながら、忍耐強くコアを鍛える。私がいろいろなインストラクターから教わったやり方だと、呼吸することによって、お腹はへこんで背中は柔らかくなるのは正しい。けど、それだけだと、結構難しいから、こつをつかむまでに時間がかかる。結局Pilates on Fifthで習ったほうがやっていて楽しいんだけど、この間、久々に日本でまた別の先生に習ったら「呼吸が浅いですね」と言われてしまった。それでも、ある程度はお腹が引っ込み、器用に背中が動かせることにまたびっくりされた。

もう一度、原点回帰で、呼吸にもフォーカスしてレッスンしてみようかな。背中周りの筋肉はほぐれるはずだものね。1時間のクラスで全部詰め込むのは大変だけど、やってみようと思う。

2011年4月7日木曜日

映画を観て

先日書いた、反原発ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。

もっと知りたい真実(お手本とされるスウェーデンの電力事情の本当のところ)もあったけれど、
見てよかったなと思う。地震が起こるだいぶ前から、ずーと原子力問題に注目していた人たちが大勢いたことにも、私が見てみぬふりをしていたことにも、「事故になったらどうする?」が「事故になってしまった」ことにも、個人的にはかなりショック。。。反対している人たちが「絶対、安全はないんじゃぁ~」と叫んでいて「あー、本当にそうなっちゃいました」とみている人、みんなが思っていたはず。

今後、注目し続けようと思う。。。

ピラティスのことも書いておきます
 ここ最近の計画停電や突然寒い日が続いたりと、受けてくださっている方も普段よりも動く機会を失っている感じ。ピラティスに興味を持っている方は運動が苦手といいながらもアクティブな生活をしていらっしゃるように私には見えるけれど、体は正直だなぁと思う。計画停電が落ち着いて2週目に入り、ようやく体が動き始めているよう。
 特に硬くなりがちな肩甲骨周りの筋肉がほぐれて姿勢がよくなると、視界も変わり新鮮な気持ちになれると思います。私も毎回的確な指示をして、無意識なうちに肩がリラックスしているようにもってゆきたい。

2011年4月5日火曜日

こころがけ

毎日毎日、ニュースを見ると頭が痛くなってくる。


先日、書いた映画、見に行こうと新百合ヶ丘に行ってきました。

ところが。。。

いつもは、5分前に行ってもガラガラの映画館がなんとチケット完売。
監督さんのトークショーがあったということ、それから私だけではなく、みんな関心があるのだなーというのを改めて実感した。
その後、ダンスのレッスンへ行くと決めていた私なので夜の上映を見ることができず、またの機会にすることにした。

ユーチューブで監督さんのインタビューがあったので、リンクしておこうと思います。

以前は、環境活動家って少し軽蔑していた。「何を理想ばっかり掲げているのだろう」って。有名人が声高に言っているのって、お金があるからそういうことが言えるんだって。そういう方たちって自動車で排気ガスを振りまいて現場まで行って、大声を張り上げてるイメージがあったから。

でも、今は「理想を掲げる」ことがまず第一歩なんだと思う。

私にできること?

・冷え性を解消して暖房費の節約(バレエもピラティスもやっているのになぜか冷え性。もっとトレーニングと食べ物を気をつけないと・・・)
・体を動かして、自分からエナジーを発する。
・余計な石油燃料を使わない微々たる生活習慣のひとつして、お菓子の量を減らして、ゴミも減らす(過剰包装ですよね!!)
・小分けしていないお菓子を選ぶ(でも、歯止めが利かないから食べ過ぎちゃうんですよね)
・理想は手作りのお菓子ばかりを食べるか、砂糖やバターを欲しない体質に変える。
・お店でテキパキ梱包される前に「あっ、梱包はしないで結構です」と言う。
・一時的なブームで終わらず、常に環境問題に関心を持つ。
・以前の私のように環境活動に携わる人の話を軽蔑せず、興味を持ったらきちんと向き合う。
・でも、公共事業に携わる人たちの言い分も聞いて、双方の訴えていることも理解して何が本当によいことなのかをきちんと考える。

書いてみると、私って小さい・・・。いろいろ試しているうちに、もっといろいろできるかしらね。

将来しなくてはいけないこと
 ・収入を増やして(あー、むずかしい)、社会貢献をする。

2011年4月1日金曜日

映画から学ぶ

 私が会員登録をしている映画館では、よくドキュメンタリー映画を上映する。
 そこに行くようになったきっかけは、昔いた会社全体でひょんなことから「山古志村(新潟中越地震でテレビによく出てきた)」についての映画をボランティアで上映したことからだった。静かなドキュメンタリー映画だったけど、素朴で温かい、そして気持ちが明るくなるすばらしい映画だった。
 5年たった頃、ふとその映画を「もう一度みたい」と思いながら、ネットサーフィンしていたらその続編映画(地震が起こった後の5年間を記録にした映画)を新百合ヶ丘のミニシアターでやるというではないか。ということで、毎回映画をお得に見られるということで、そこの会員になり時々通うようになった。

 教科書で習っていない戦中戦後の日本の歴史、私たちが知らない地方での生活、そんなことをその映画館で上映する映画からかなり学んでいる。

 そして、時間があるから週末にでも映画を見に行こうと思ったら、なんともタイムリーな映画が・・・

ミツバチの羽音と地球の回転 http://888earth.net/index.html
原発反対を掲げる島についてのドキュメンタリー映画だそう。

持続可能な地球に優しいエネルギーなんて、ムリだと思っていたけど、もう一度考えなくてはいけないのかな。原子力発電は、石油エネルギーも使わず、地球に優しいと思ってたけど事故を起こせば全然優しくない。それに頼っていた私たちの生活を振り返ったとき、愕然とする。

昔は、環境問題にかなり関心があったけど、環境に優しい=おしゃれ、ステータスの一種になっているような昨今の流れに嫌気がさし、せいぜいドリンクボトルを持つだとか節約につながることしか実行していなかった。

食物や生活用水まで汚染されるというのは、現代社会で考えられなかったと思う。空気が汚染されていてもいかにして、自分が汚染地域から逃れるかしか考えていなかった。水道水や食物はどこかの機関がきれいにして自分たちの目の前に用意してくれると自然に思っていたのだなと思う。日本は安全な水が飲めるのが当たり前の恵まれた国というのを頭ではわかっていたけれど、思い知らされたのは今回が初めて。この原発事故がきっかけで、「先進国だったのに、今では水を飲むのも不安」という事態に陥っている。健康に害はないといわれても、もっと大きな事故だったらと思うと平和ぼけしていた私たちはもっとひどいパニックになっていたと思う。

映画を観て、少しまた考えてみよう。どれくらい難しいことなのか、日常で何を気をつけなければいけないのか、私ができる小さなことはナンなのか。。。

2011年3月31日木曜日

ジコプロデュース

3月も終わりになり、だいぶ暖かくなってきて嬉しい。

最近、PCでチラシやら名刺やら作っていると、あら不思議。自分の顔をWEB上に出したり名刺に載せようと、何度も見ていると、「あー、イケテナイ」という思いからだんだん自分の顔に見慣れてくる。そして、がんばって自分のいいところを見つけようとする。

 バレエでも私生活でも、なんでもコッソリ後ろのほうでコチョコチョ動いているのが心地よい私。シャイというよりも注目されて、そこで失敗したところを見られるのが嫌いだったのかなぁと思う。人から「じーっ」と見られたりすると恥ずかしくなってしまったり。ここで発見するが、失敗を見られたくないというのは、案外プライドが高かったのか!?自分では全然わからなかった。
 
でも・・・人に教えたり、自分を売り込んでいくとなるとそんなことは言っていられない!

 でもやっぱり、他人に褒められると素直に嬉しかったりするところもある。
 アメリカのダンスの先生は、「褒めて伸ばす」。
 中級のバレエのクラスで、後ろのほうでコッソリやろうと思っていたのに、たまたまそのクラスはシャイな生徒さんばかりで、私が最前列に呼ばれた。
 脚を高く上げられる、しかも脚の長く、つま先の美しい欧米の若い子たちに混じって、最前列にいるのはかなり困ったが、アンシェヌマンが終わったあと「YUKI....」と呼ばれ、「あー、何を注意されるんだろう」を思ったら「You are so beautiful」だって。自分のやっていることをきちんと見てくれている人がいるんだと思うと、地味ながら踊りを続けてきてよかったなぁと思う。こうなっちゃうとまた楽しい気持ちになるのよねぇ。そして小さな自信になったりする。

 教える立場になると、レッスン後、「レッスンが気持ちよい」とか言ってもらったりすると、更にルンルンになったりして。

そんなわけで、自分を紹介していると、どんどん自分のできることを書き込み、自然に「私にお任せください!!」と自信を持って言えるようにプロデュースするのが前より楽しくなって気がする・・・。

この意気込み、天狗にならない程度に続けられるといいな。ある程度、"self confidence"がないと、こういうことはできないと思うから、そういう気持ちを保てるよう、がんばってゆきたい。

2011年3月25日金曜日

コンピュータ

お友達にホームページ作りに協力してもらうことになった。
それをきっかけにPCのメールソフトなども変更することにした。
OL辞めた2007年からいろいろ便利なフリーソフトなんかがあるみたいだけど、知識がついていかないので設定するのに一苦労・・・。使えるようになると便利だけど、使えるようにするまでが大変。

何度やっても学習せず、またコンピュータに対してフラストレーションを感じる日々を送りそう・・・

2011年3月24日木曜日

首元

 毎日、寒い日が続きます。そして、当たり前ですが節電も続きます。
 今日、友達としゃべっていて「駅のエスカレータが止まっていて照明も薄暗くてまるで“ニューヨーク”のようだと。エスカレータやエレベータに関しては、体の不自由な方やお年寄りに対しては考えなければいけないけれど、私の地元の駅などはエスカレータもエレベータもあるから「エレベータ」の運用だけで十分なのではないかと思うし、1つのホームに2つもエスカレータがある場所は、「ひとつだけで運転で十分かと思う。
 ニューヨークでは階段でのベビーカーの運搬をお互いに手伝う姿も見ているし、そのような光景が増えたらまたステキな感じがする。
 

 ところで、もちろんのことだけどもピラティス話になりますが、受けてくださる方の変化が見えると嬉しい。
 最近はエクササイズ中の「首元」がスッキリされたように見える。肩甲骨があるべき場所(後ろ側の肋骨に平らにくっついている)にあると、首元の余計な力が抜けて肩が上がっていないのは健康的にも見た目も美しいです。クラシックバレエでのアームス(腕の動き)も、肩甲骨が安定していると、腕も首も長く見え動き易くなるというメリットがある。日常生活では肩こりを軽減できるということがメリット。
 わかってはいるけど、バレエの最中は気をつけていないと肩が上がりやすい。体を引き上げようとすると、体は引きあがらず肩甲骨だけがあがってしまっている。日常生活の中でも仕事で焦ったり、寒かったりすると肩がガチガチになっていつの間にかあがっている。
 私自身も生徒さんにももっと肩甲骨を安定させたまま動けるよるよう、ナビゲートしてゆきたい。

 と思っています。

では

2011年3月19日土曜日

ニューヨークから戻って

ニューヨークから戻って「意気揚々」としていた私。

ところが、誰もが想像していなかった出来事がありました。

そう

地震。。。。

毎日、よくわからない不安にかられ、テレビの前から離れることができない。

外国人の友達も母国へと帰ってしまった。帰る前に会った時は、かなりパニックになっていて「夜眠れない」「早く日本から出たい」と言っていた。日本が大好きだった友人だが放射能が怖くて外に出るのも1日数分だと。。。そんな友人の話を聞いて、私もだんだん不安になってきてしまった。ただ、彼らは日本のニュースを見ていても完全に理解することは難しいし、第一、私たちにとっても生まれて初めての大きな地震を冷静に受け止めろというほうがムリかもしれない。

そんな感じで、体を鍛えることもせず、テレビの前でじっとしていたが、やはりやらなければいけない。

トレーニングを。

というわけで、マットを敷いてストレッチバンドを使って、そしてボールを脚に挟んで私の弱い「ハムストリング」「腹斜筋」「前鋸筋」を鍛えてみた。

理屈ぬきで鍛えられた体は美しいし、体の特定の場所だけの負担も軽減できる(腰痛とか、肩こりとか。)それに、トレーニングしている時間は楽しい。たとえ自習であっても、NYのインストラクターに耳にタコができるほど、指摘された内容を思い出しながら自習すると余計に楽しい。だから、

早く教えもしたいし、自分のトレーニングもしたい。。。


Pilates on Fifthの近くの交差点 マンハッタンの一等地


Pilates on Fifthの向かいにあるNY市立図書館
SATCの映画の中でキャリーが結婚式を挙げる予定だった場所


あー、バレエのレッスンも受けたいなーー。床を思いっきりけってジャンプしたり、キレイな音楽を聴きたい。。。



少し、ブログを書いていたら元気になって来ました。

2011年2月10日木曜日

体力のあるニューヨーカーたち

昨日は日本人向けのピラティスのクラス、今日はビギナーのバレエのレッスンを受けてきた。

というのも、体を慣らしてゆくため、そして教える立場から見たレッスンを受けようと思っていたから。


ところが・・・


私が思っていたようなビギナーのクラスではなかった。

ピラティスに関しては、クラスがレベルアップしたのか、私の体力がなくなったのか、それとも2年前はピラティスをよくわかっていない中でプライドだけが高く、エクササイズも順を追っていただけなのか(腹筋など特に使わず)。んー、最後には足が攣ってしまった。イントラなのになさけない・・・。
できることを、できる範囲でではなく、できることから更にレベルアップした内容をしなければならないとあらためて感じた。そうでなくちゃ進歩がないものね。

 バレエは、私がNYにいる時から、初心者にも経験者にも人気の「サリバン先生」のを受けた。
 先生のお年はおそらく60歳から70歳の間でしょう。物腰の柔らかさからいうと、70歳に近いのかも。脚が美しく、特につま先が美しいのでなおさら年齢不詳。
 脚を怪我してから、まともにレッスンができていないので筋肉まで弱ってしまった。ただでさえ、年齢的に筋肉が衰えてくるのに、脚を怪我したり、忙しかったりしてついつい、動き回るレッスンから足が遠のいてしまった。これまた、バーはオッケーだけど、センターのジャンプで足が攣ってしまった。アチャー・・・。20回チケットを買っちゃったよ。。。まあ、やっているうちに慣れるかな。

 NYは、不況なのにみんな体を動かすことを楽しんでる。特にピラティスに関しては、2年前は閑古鳥が鳴いていたようなクラスも、たくさんの生徒さんが来て楽しんでいた。オーナーの手腕かな。日本のピラティスのクラスより、もっとエネルギッシュな感じ。まぁ、普通の人でも楽しめるレッスンの値段なのかなと思う。日本はクラスが高すぎる。値段をそれくらいにしないと、先生たちが生活できないというのも事実。あとは、NYだと目が飛び出るほどのハイクラスの生活をしている方たちが、プライベートのレッスンに惜しげもなくレッスン代を払い、それでスタジオのクオリティを保っているのかもしれない。

 バレエのクラスは、私が受ける前のクラスの入門クラスでは、なんと視覚障害者の方が、先生と手をつなぎながらクラスを受けていた。サリバン先生の人柄もあると思うけど、まわりの生徒さんが自然に受け入れられるということ、自己責任がとれることであれば、どんなことでもできるというのがNY。車椅子を使って踊るダンサーも同じダンススタジオへレッスンをしに来てる。偽善的でない雰囲気というのが本当にすばらしいと思う。
 それから、ある家族がバレエを見学していた。2歳くらいのベビーカーに乗った女の子がレッスンを見るのが好きだという。両親が1階にあるFAIRWAYで買い物をするたびに「バレエのレッスンを見に行く」とリクエストをするらしく、とりあえずすべてのスタジオの様子を見て帰らないと気がすまないらしい。途中で、両親が「もう帰ろう」というと、「まだまだ見るー」と言って帰りたがらない。こんな見学者も自然にいるNYのダンスセンターはまさにバリアフリーだわ。

と、感激してばかりだった昨日今日だった。けど、感激されるような人物になるべく、また明日からレッスンに励みますか。



STEPSとFAIRWAYS 私の大好きな場所

初外食 with Amber(私の初めての台湾人の友達) 
これ、かなり大皿(日本の1.5倍かな)

闊歩するために買ったClarksのブーツ。
NYは寒いし、たくさん歩かなくちゃいけないから買った。
冬のバーゲンで約60ドル。履き心地サイコー。

2011年2月9日水曜日

ニューヨークからこんにちは

2年ぶりのNY。

泊まる場所は以前住んでいた「アストリア ブロードウェイ」。
おもに、ギリシャ人のコミュニティがあるといわれている場所。

でも、住んでいる時は「ブラジル人らしき人」「日本人らしき人」を多く見かけた。

アイルランド人のコミュニティがある場所にも今は、中南米の人が多く住んでいたり、中国や韓国などアジア系の人数が多くなっていたりして、ガイドブックの情報は現実と結構異なっていたりする。

わたしのストーリーはというと、成田に向かう途中の駅で、なんとスーツケースのハンドルが壊れているのを発見。
 幸い、全壊ではなくガムテープで直せる範囲だったからよかったけれど。

NYについたら、今度はインターネットに接続できない!!

でも、なんかぐちゃぐちゃやっていたらつながった。。。

問題は携帯電話。

これから、友達に借りに行く。国連のツアーガイドをしているのだが、シングルマザーもやっている。
教育熱心だから、今日は仕事の後、子供をKUMONに連れて行くのだそう。その隙間時間に借りに行く。
こちらの人たちは、メールではなく、携帯電話でほとんど連絡しあうので、電話がないとスムーズに連絡が取れない。だから、今日借りに行く。
 国連事務所だから彼女を電話口に出すのも、英語だ・・・。どうか理解してもらえますように。

それが終わったら、初ピラティスのクラス。

筋力なくなっているからrikoさんにバレバレかも。

スムーズに動き回れる靴も欲しいし。。。

やらなくちゃいけないことだらけで時間がすぐ終わりそうよ。。。

影響しあうこと

消えていたと思い込んでいた、過去の書き込み。

と思ったら、残っていました。せっかく長々と書いたので投稿します。

 今日、朝は地元で、午後からは調布でピラティスのイベントがあった。
 朝は、とあるマンションの集会所を使ってのピラティスサークル。小さい部屋であるけれど畳の使いやすいお部屋。少ない人数ではあるけれど、みなさん真剣に取り組んでくれるので私もモチベーション上がってしまう。決まった方が毎週参加してくれるというのは本当に嬉しい。もっと引き出しを増やして、もっと自分の体を感じていただけるようがんばろうと思う。


 午後は、深大寺近くの子育て支援施設である「あしたば」でイベント。オーナーさんの「お母さんたちがなにかアクションを起こそう!!というきっかけになれば」ということで開いた自宅のリビングを開放した施設。とても気持ちのよい空間。私も深大寺近くでステキなおうちに住みたい!という夢を持たせてくれる空間・・・。

 来て下さる方はお母さんが中心。赤ちゃんが傍らにいるにもかかわらず、レッスンにも集中してくださるのが嬉しい。そして、私が「ここ効いていますか?」という質問をすると、うやむやにせず「イマイチ」や「はい、わかります!!」とまっすぐ反応してくださるのがこれまた嬉しい。それくらい集中していると思うから。もっともっとスムーズにレッスンを進めていろいろなエクササイズを取り入れたい。

 なぜ、ピラティスがいいと思うか?それは背骨周りをほぐせるから。そりゃ、お腹がペッタンコになれば嬉しい。けど、ダイエットやいろいろなエクササイズをしてお腹がペッチャンコになったって肩こりや腰痛はついて回る。その都度、ほぐさないと解消はされない。ピラティスはお腹を引っ込めながら体を動かすからいろいろなところがストレッチされる。体の重力を利用して運動できるから私は好きなんだと思う。
 なぜ、バレエがいいと思うか?これは、バレエは生活の一部になってしまってるので私からは切り離せないこと。何でそんなにバレエが魅力的なのかというと、「あしたば」で体感していただいているけれど、音楽にあわせて(というより音楽に体をゆだねられたとき最高!!)体を動かすことが、感動的な作業だと思う。しかも、女らしく。そして、決まった型の中で動く。これは、ピラティスだけでは得られない、というかバレエでしか味わえないと思う。

 

2011年2月1日火曜日

明日はイベントだ!

いつも、お世話になっている「キッズスペース あしたば」さんで明日はイベント。
だんだん、赤ちゃんたちにも会うのが楽しみになってきた4度目。
パワーつけるために早く寝なくちゃ。

ところで、今、はまっているTV番組がある。
東京MXテレビで放映している「母を訪ねて三千里」。毎週日曜の夕方放送されている。
なんで、好きか??
たぶん。。。
  ・母がこのアニメを気に入って見ていた。
  ・出てくる登場人物が温かい
  ・主役の「マルコ・ロッシ」は強く逞しい。
  ・マルコも出てくる人の動作がより人間らしく、善人すぎず、共感するところが多い。
  ・異国へ憧れる私のツボをつつく

 あのエキゾチックな主題歌を聴く度、胸が躍るわ。

 マルコもまだ小さいのに逞しく一人で旅をしている。私も前だけ見てよう!

2011年1月23日日曜日

イベントのお知らせ(2月2日inあしたば)

こんにちは。
再びイベント告知です。

日時:2月2日(水) 13:30~15:00 
場所:キッズスペースあしたば(調布市佐須町)
料金:2000円

お子様連れOKです。託児施設があります(1時間1000円、1日4名さままで)

皆さんで、気持ちよく運動して、バレエストレッチで体を伸ばして、最後にお茶を飲みましょう!!

あしたばさんのスペースは光がとてもよく差し込んで、気持ちよくレッスンできます。

ご予約はあしたばさんへお願いします!
 http://pub.ne.jp/ashitaba/

2011年1月20日木曜日

お茶

毎日、水筒に飲み物を入れて持ち歩いている私ですが、今日は用意したのに家に置いてきてしまった。その代わりに、キッズスペースあしたばさんで入れていただいた、美味しいコーヒーと私が持参した「ハーブティー」を参加者の方と楽しむことができた。
ハーブティーは、もちろん美味しかったのだけれど、あれはティーが美味しいというより、石野田さんが丁寧にお茶を入れてくださったからだと思う。お茶を飲む時は、最近本当に「美味しい豆やお茶と入れ方の両方がポイントだなー」とつくづく思う。

石野田さん、ご馳走様でした。

ところで、今日持ち歩こうと思ったお茶というのは、先月ダンスの先生と一人のダンサーが中国へ出向き、お土産にと用意してくれた「ウーロン茶」。
家に帰って、もちろん水筒のお茶は飲み干したけれど、何より面白いのが、日本人向けの商品への紹介文。
意味は何となくわかるけど、日本語では絶対に使わない漢字もちらほら見受けられる。

2011年1月11日火曜日

いい年にしたいなぁ

初の、プライベート投稿です。
わたくし、昭和50年生まれのため今年、本厄となってます。
そのため、昨日お払いをしてもらってきました。

昔は神様を信じるって少しバカにしてたかも・・・。でも、人間、神頼みってやっぱりすこししたほうがいいのかな。気が楽になるというか、本当に目標を持てるというか。

昨今は「スピリチュアル」ブームで、パワースポットと呼ばれるところへ行ったり、パワーストーンを身につけたり。

私も最近心が乱れがちなので、どうやったら精神を健康に保てるかいい方法を探しています。

でも、今日お払いをしてもらってなんだかスッキリ。今日からがんばれるかな?

がんばります。

よいインストラクターになれるように。そのために勉強熱心な人間になれるように。
おおらかな人間になれるように。

2011年1月7日金曜日

2011年初のイベント in あしたば

あけましておめでとうございます。

1月始めてのイベントを行ないます。

日時:1月19日(水) 1時30分スタート
場所:キッズスペース あしたば
料金:2000円
託児施設アリです(利用される方は1000円の利用料が必要です)

ママたち向けのイベントということでピラティス全般のベーシックなもの、
骨盤を守るための筋肉を鍛え、負担をかけにくい体作りを目指してゆきます。
今回は、私のバレエ歴が長いということもあり、少しストレッチにバレエの動きを交えてリラックスやすこしバレエの動きに浸ってロマンチックになれる時間を作れたらと思っています。

ご興味のある方はキッズスペースあしたばさんまでご連絡をお願いいたします!!
 http://www15.plala.or.jp/ashitaba/