2014年も残すところあと1日。
今年は地元のバレエクラスでもサークルでも、みんなが少しずつだけど上達してきて、動くのがたのしいと言ってくれて、そしてヨギーの仕事もたくさんさせて頂いて、新井薬師のアリスのバレエクラスでも楽しくクラスが進められて、3つも舞台に出て、新しいバレエの友だちができて、振り返れば充実した1年だった。
頑張りすぎて、「私はどこに向かっているのだろう」と思いつつ、次から次へとやってくる日々の仕事を過ごし、そんな中プライベートはグチャグチャになったけれど、そんな時もたくさんの友達に助けてもらい、またまた自分の将来を少し考えたりする機会もいただいた。
頑張っていたけれど将来の展望や目標を少し見失っていた後半、仕事も舞台も落ち着き、更に無力感を感じていた最中、人間落ち切ると少し展望が見えてくるというのは本当かもしれません。休んでダラダラ過ごして疲れが取れ身体も元気になると心も元気になるというのも本当かもしれません。
言葉にできなかったり頭で整理ができなかったものを少し紙に書いて、分析しながらこのお正月休みを過ごせたらと思っています。
それでは、今年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。
そして来年もよろしくお願い致します。
2014年12月30日火曜日
2014年12月17日水曜日
生徒さんから聞いた話
最近、燃え尽き症候群と体調が整わないこと、それに急激な寒さのため元気がなかなか出ませんが、こうやって、何かをすることでなんとか気力を奮い立たせています。
あえて、今日書こうと思ったのは
「続けて書く!」為に、そして生徒さんから頂いた貴重な言葉の備忘録(自分への戒め)ということで描かせていただきました。
1ヶ月近く前のことですが、4年近く私についてきてくださる方が「ピラティスはナチュラルな動きを目指すんですね!」と言ってもらえました。。。
私達のナチュラルな動きというのは、変な癖がついていたり、力を入れて生活していたりなんですが、力を入れずに正しい姿勢で楽に動けるのがピラティスのゴールだと思っているので、その言葉をようやく理解していただけて嬉しい!!
そのための筋力を養うのですが、私自身がピラティスやバレエをやっていても、意識を持つと力が入ってしまうけれど、一番省エネにならなくてはいけない!ということでいつも混乱します。私がレッスンを受ける側に立つ際は省エネの身体を作るためなのに、身体は最大限の神経を使い、最後にはクタクタ・・・。まぁ、気持ちよく終われればいいと思うんですが、なんだかエネルギーを最近自分自身が使いすぎているようで、もうちょっと省エネレッスンができるようになりたいなと思っています。
それから、最近とても、良い本というか、今の私のカンフル剤になる本を見つけました。
”理由とか目的とか何だっていいじゃん! チャレンジしなくちゃ後悔もできない! ニューヨーク流自分を解き放つ生き方”
私自身が思っていること、やってよかったこと、挑戦すればよかったこと、そして異国、日本で頑張っている友人たちの行動をそのまま書き写したようにも感じられました。著者の方の情熱と突き進む力はぜひ見習いたいものです。
きっと私はもっとおばさんになっても、何度も読み返すと思います。
それでは今日はこのへんで終わりにします!
あえて、今日書こうと思ったのは
「続けて書く!」為に、そして生徒さんから頂いた貴重な言葉の備忘録(自分への戒め)ということで描かせていただきました。
1ヶ月近く前のことですが、4年近く私についてきてくださる方が「ピラティスはナチュラルな動きを目指すんですね!」と言ってもらえました。。。
私達のナチュラルな動きというのは、変な癖がついていたり、力を入れて生活していたりなんですが、力を入れずに正しい姿勢で楽に動けるのがピラティスのゴールだと思っているので、その言葉をようやく理解していただけて嬉しい!!
そのための筋力を養うのですが、私自身がピラティスやバレエをやっていても、意識を持つと力が入ってしまうけれど、一番省エネにならなくてはいけない!ということでいつも混乱します。私がレッスンを受ける側に立つ際は省エネの身体を作るためなのに、身体は最大限の神経を使い、最後にはクタクタ・・・。まぁ、気持ちよく終われればいいと思うんですが、なんだかエネルギーを最近自分自身が使いすぎているようで、もうちょっと省エネレッスンができるようになりたいなと思っています。
それから、最近とても、良い本というか、今の私のカンフル剤になる本を見つけました。
”理由とか目的とか何だっていいじゃん! チャレンジしなくちゃ後悔もできない! ニューヨーク流自分を解き放つ生き方”
私自身が思っていること、やってよかったこと、挑戦すればよかったこと、そして異国、日本で頑張っている友人たちの行動をそのまま書き写したようにも感じられました。著者の方の情熱と突き進む力はぜひ見習いたいものです。
きっと私はもっとおばさんになっても、何度も読み返すと思います。
それでは今日はこのへんで終わりにします!
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