最近、なんだか「うふふっ」と嬉しくなることの回数が増えてきたように思う。
すべてが予定の段階で今後、うまく行くかわからないけれど、実現すれば嬉しいし「そういうチャンス(出会い)がある場所まで辿り着けている」ということが嬉しいな。
でも、体に関わる仕事とはやはり責任が思い。。。期待をしてくださっている皆さんの気持ちに答えられるように精進していきたい。
2012年1月31日火曜日
2012年1月18日水曜日
The result of keeping up the practice!
私がイントラをはじめたばかりの頃から、レッスンに参加をしてくださっている方々・・・。
かれこれ2年ちょいのお付き合い。
週に1度、地道に参加し続けて下さっています。
アメリカのクラスでも日本のクラスでも、オールレベルのクラスに出るとレベルの差があり、極端なチャレンジを課する場合があります。そんなエクササイズも種類によってはチャレンジレベルを美しくこなす皆様になりました。
座った姿勢から「あー、体に悪そうな姿勢だから改善させてあげたい・・・」というレベルから、安定した姿勢で動きを行える姿に本当に感激しました。余分な力が入っていなくて、私はエレガントという言葉がピッタリだと思うのですね。
教え始めて2年経った今も、口が滑らかでなく手取り足取りのたどたどしい指導でありながらも、レッスンに参加し続けてくださっていることに本当に感謝。。。そして、私のパーソナル的な問題でもある下手な日本語改善をどうにかするのも深刻な課題のひとつ。
更にいろいろな動きがエレガントに行なえるよう、さらには柔軟性を安全な方法で高めてあげられたらとまた、気分がアガる今日この頃でございます。
かれこれ2年ちょいのお付き合い。
週に1度、地道に参加し続けて下さっています。
アメリカのクラスでも日本のクラスでも、オールレベルのクラスに出るとレベルの差があり、極端なチャレンジを課する場合があります。そんなエクササイズも種類によってはチャレンジレベルを美しくこなす皆様になりました。
座った姿勢から「あー、体に悪そうな姿勢だから改善させてあげたい・・・」というレベルから、安定した姿勢で動きを行える姿に本当に感激しました。余分な力が入っていなくて、私はエレガントという言葉がピッタリだと思うのですね。
教え始めて2年経った今も、口が滑らかでなく手取り足取りのたどたどしい指導でありながらも、レッスンに参加し続けてくださっていることに本当に感謝。。。そして、私のパーソナル的な問題でもある下手な日本語改善をどうにかするのも深刻な課題のひとつ。
更にいろいろな動きがエレガントに行なえるよう、さらには柔軟性を安全な方法で高めてあげられたらとまた、気分がアガる今日この頃でございます。
2012年1月11日水曜日
新規購入
年末年始と都内に出る機会が多かったので、フィジカルトレーニングに関する本や、How to ○○みたいな本を、数冊購入しました。通常のピラティスのエクササイズでは「ここが緊張しやすいな!」とか「ここがわかるまで時間がかかるかな?」と思うようなトレーニングをサポートできるようなシンプルなエクササイズを、クラスでより効率的に紹介できればな!と思っています。
先週からレッスンを再開していますが、多少動いていた方は動いていない方より滑らかに・・・、またレッスンを再開してスッキリした顔をして帰られる方を見ると、「あー、やっぱりピラティスって体にいいんだわ」と改めて思ったりした、1週間でした。もっといろいろ提供したいです★
ところでプチ自慢ですが、年末年始に都内某所、有名バレエオープンクラスへたびたび足を運びました。そしたら、なんとあの有名な、日本の至宝バレリーナである「M・Y」さんがレッスンに参加されていました。どうやら舞台を控えているらしく、脚を大事に大事にほぐしレッスン前には、簡単なピラティスの動きを体を観察しながら実践されていました。バレエのレッスン中は、レッスンの参加者の視線はなんとなくMさんのほうへ。私も含め、自分に集中している人は少なかったのではないでしょうか?とても緊張感漂うオーラを放ち、まさに芸術家兼アスリートそのものでしたので、皆、尊敬のまなざし。とてもミーハーにキャーキャー言う雰囲気ではなかったので私も心の中で拝んできました。
最初の「新規購入」に少し戻りますが、バレエのクラスで「てぬぐい」を利用されている方がいらっしゃいました。カワイイタオルって探すのが結構面倒なので、「おっ!いいアイデア」と思い、私も購入。
「洋菓子店」という柄だそうです。
早く使いたいなー。
先週からレッスンを再開していますが、多少動いていた方は動いていない方より滑らかに・・・、またレッスンを再開してスッキリした顔をして帰られる方を見ると、「あー、やっぱりピラティスって体にいいんだわ」と改めて思ったりした、1週間でした。もっといろいろ提供したいです★
ところでプチ自慢ですが、年末年始に都内某所、有名バレエオープンクラスへたびたび足を運びました。そしたら、なんとあの有名な、日本の至宝バレリーナである「M・Y」さんがレッスンに参加されていました。どうやら舞台を控えているらしく、脚を大事に大事にほぐしレッスン前には、簡単なピラティスの動きを体を観察しながら実践されていました。バレエのレッスン中は、レッスンの参加者の視線はなんとなくMさんのほうへ。私も含め、自分に集中している人は少なかったのではないでしょうか?とても緊張感漂うオーラを放ち、まさに芸術家兼アスリートそのものでしたので、皆、尊敬のまなざし。とてもミーハーにキャーキャー言う雰囲気ではなかったので私も心の中で拝んできました。
最初の「新規購入」に少し戻りますが、バレエのクラスで「てぬぐい」を利用されている方がいらっしゃいました。カワイイタオルって探すのが結構面倒なので、「おっ!いいアイデア」と思い、私も購入。
「洋菓子店」という柄だそうです。
早く使いたいなー。
2012年1月2日月曜日
あけましておめでとうございます
ブログを読んでくださっている方、
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は日本中の誰もが不安に陥った1年だったと思いますが、もちろん私もその一人でした。
今年は、周りの方に心配をかけないようより飛躍できるよう精進して行きたいと思います。
本年のモットーは・・・
「大事に使う」
です。
時間、体、頭、
時間は震災直後や気分が落ち込んでいるときなど、頭の中でぐるぐるといろいろ考えてしまうことが多かった昨年。医学的に、その習慣がさらなる落ち込みを呼ぶことがわかってきているのだそうです。落ち込むときは落ち込みながらも、朝早く起きたり、良質のたんぱく質など実際に血となり肉となるものを食べることが、人の気持ちを回復させることにもつながるそうです。
なので、言い訳してジャンクフードのドカ食いや夜更かしはNG。大事に食べて大事に時間を使いたいものです。
それから、体。「体に悪い」とされる姿勢や動きは、見た目だけでなく、実際に体に負担がかかるのです。わたくしごとですが、家族が指の関節痛に悩まされ、今度手術を受けます。もちろん加齢や体質というものもあるのですが、そういった痛みが出てくるということは初めて知りました。
特に女性は家事をたくさんこなし、体を酷使します。そのうえ、骨や関節も繊細で、男性よりも気をつけなければなりません。たまたま、私は家族がそういう痛みと向き合わなくてはいけないということを通じ、考えさせられることも多いのですが、「めんどくさいから、この指1本でうごかしちゃおう」「両手使うの面倒だから、片手で持ち上げちゃえ!」「きちっと座るの疲れるから、シットバックで座っちゃえ!」こんなことは誰でも思うのではないかと思います。
しかし、これが、のちのち悲劇をもたらす可能性もあります。難病といわれるような関節の病気や事故などで自分ではどうしようもない問題もありますが、生活習慣で気をつけられるものもあります。私たちの親世代はよく歩き、よく動きでアクティブな生活をしているにもかかわらず、それによるケガや障害と向き合っています。
逆に、私たちも含め、現在の30歳代以下はコンピュータを使い、外での移動は車、エスカレータ、エレベータ、と手先は非常に酷使、足腰はまるで鍛えず・・・。いったいどうなってしまうのかと思います。こういった現実は意識しないと変えられません。気をつけられることは気をつけたいものです。
そして、頭・・・。いいことだけを考えよう。ネガティブ志向は今年こそ変えられるのでしょうか。気ままにいきたい。まるでニューヨーカーのように、毎日を楽しく、頭をフル回転させて。
2013年の始まりにはまた、一歩進んだ目標が立てられるように、今年もがんばっていきます★
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は日本中の誰もが不安に陥った1年だったと思いますが、もちろん私もその一人でした。
今年は、周りの方に心配をかけないようより飛躍できるよう精進して行きたいと思います。
本年のモットーは・・・
「大事に使う」
です。
時間、体、頭、
時間は震災直後や気分が落ち込んでいるときなど、頭の中でぐるぐるといろいろ考えてしまうことが多かった昨年。医学的に、その習慣がさらなる落ち込みを呼ぶことがわかってきているのだそうです。落ち込むときは落ち込みながらも、朝早く起きたり、良質のたんぱく質など実際に血となり肉となるものを食べることが、人の気持ちを回復させることにもつながるそうです。
なので、言い訳してジャンクフードのドカ食いや夜更かしはNG。大事に食べて大事に時間を使いたいものです。
それから、体。「体に悪い」とされる姿勢や動きは、見た目だけでなく、実際に体に負担がかかるのです。わたくしごとですが、家族が指の関節痛に悩まされ、今度手術を受けます。もちろん加齢や体質というものもあるのですが、そういった痛みが出てくるということは初めて知りました。
特に女性は家事をたくさんこなし、体を酷使します。そのうえ、骨や関節も繊細で、男性よりも気をつけなければなりません。たまたま、私は家族がそういう痛みと向き合わなくてはいけないということを通じ、考えさせられることも多いのですが、「めんどくさいから、この指1本でうごかしちゃおう」「両手使うの面倒だから、片手で持ち上げちゃえ!」「きちっと座るの疲れるから、シットバックで座っちゃえ!」こんなことは誰でも思うのではないかと思います。
しかし、これが、のちのち悲劇をもたらす可能性もあります。難病といわれるような関節の病気や事故などで自分ではどうしようもない問題もありますが、生活習慣で気をつけられるものもあります。私たちの親世代はよく歩き、よく動きでアクティブな生活をしているにもかかわらず、それによるケガや障害と向き合っています。
逆に、私たちも含め、現在の30歳代以下はコンピュータを使い、外での移動は車、エスカレータ、エレベータ、と手先は非常に酷使、足腰はまるで鍛えず・・・。いったいどうなってしまうのかと思います。こういった現実は意識しないと変えられません。気をつけられることは気をつけたいものです。
そして、頭・・・。いいことだけを考えよう。ネガティブ志向は今年こそ変えられるのでしょうか。気ままにいきたい。まるでニューヨーカーのように、毎日を楽しく、頭をフル回転させて。
2013年の始まりにはまた、一歩進んだ目標が立てられるように、今年もがんばっていきます★
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