3年ほど前から神楽坂にあるスタジオで私のレッスンに参加してくださるお客様が、手首の怪我と仕事の変化で一度そのスタジオを退会することになった。
「前はピラティスが大事だと思っても嫌いだったが、先生のおかげで好きになった」
という泣いてしまいそうなくらい嬉しい言葉を頂いた。
3年前というと、大勢の前でのインストラクションに脂汗が滴るような緊張のもと、目を白黒させてクラスを行っていたけれど、今では大きな声を随分出せるようになり頭がぐるぐる廻るような緊張はしなくなった。
そんな私に成長させてくれた生徒さんの一人で感謝もしているし、可愛らしくも知的さを備えた彼女に逢えるのがとても楽しみだった。私はとっても寂しけれど、怪我を治して生活を落ち着けて、またどこかで逢えるのを密かに楽しみにしている。
そして、、、彼女がいつもレッスン前に読んでいる本や身につけているファッション(キーワードはレトロ、丁寧、手作りって感じでしょうか?)、、、とっても私好みでした。また是非どこかで会いましょう!