2019年3月15日金曜日

ピラティスについて

試験に合格してから、あらためてピラティスとはだとか、身体との向き合い方、日々の過ごし方についてよく考える。
で、よく頭もまとまらなくてブログも滞りがち。これ書き始めた時は30代前半でアメリカから戻ってきて自分を表現したくて仕方がなかったからかな。

なので、なにか自分のためになるように備忘録として、勉強しても勉強してもすぐ頭から抜けていく解剖学や教えていく上で頭に引っかかったものをここでアップしていこうと思う。

今日は基本中の基本。
⭐ピラティスとは⭐

 ジョセフ・ピラティスさんという方が考案したエクササイズ。はじめからピラティスと呼ばれていたわけではなく、ピラティスさんは「コントロロジー(コントロールする練習という意味らしい)」と呼んでいたそうです。自分の身体をコントロールするなんてできそうなのに案外難しいとダンスやフィジカルトレーニングにトライした方ならわかるはず。それの練習なのです。

そして原則というものがあって、私がつい最近までお世話になっていたバランスドボディのコンプリヘンシヴでは以下が原則になります。
 ・呼吸
 ・集中
 ・コントロール
 ・センタリング
 ・バランスの良い筋肉
 ・正確性
 ・リズム
 ・体全体の動き
 ・くつろぎ

これが揃うとピラティスと呼ばれているものに近づけます。私が教えるときに抜けがちなのがリズム。私自身がゆっくりなので教えるのもゆっくりになりがち。

指揮者のようなイメージで教えられたらいいのかな。

動いてる方にはダンスしたり歌ってる気持ちで動いてもらえるようになれたらいいな。