2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます

ブログを読んでくださっている方、
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は日本中の誰もが不安に陥った1年だったと思いますが、もちろん私もその一人でした。
今年は、周りの方に心配をかけないようより飛躍できるよう精進して行きたいと思います。

本年のモットーは・・・

「大事に使う」

です。

時間、体、頭、

時間は震災直後や気分が落ち込んでいるときなど、頭の中でぐるぐるといろいろ考えてしまうことが多かった昨年。医学的に、その習慣がさらなる落ち込みを呼ぶことがわかってきているのだそうです。落ち込むときは落ち込みながらも、朝早く起きたり、良質のたんぱく質など実際に血となり肉となるものを食べることが、人の気持ちを回復させることにもつながるそうです。
なので、言い訳してジャンクフードのドカ食いや夜更かしはNG。大事に食べて大事に時間を使いたいものです。

それから、体。「体に悪い」とされる姿勢や動きは、見た目だけでなく、実際に体に負担がかかるのです。わたくしごとですが、家族が指の関節痛に悩まされ、今度手術を受けます。もちろん加齢や体質というものもあるのですが、そういった痛みが出てくるということは初めて知りました。
特に女性は家事をたくさんこなし、体を酷使します。そのうえ、骨や関節も繊細で、男性よりも気をつけなければなりません。たまたま、私は家族がそういう痛みと向き合わなくてはいけないということを通じ、考えさせられることも多いのですが、「めんどくさいから、この指1本でうごかしちゃおう」「両手使うの面倒だから、片手で持ち上げちゃえ!」「きちっと座るの疲れるから、シットバックで座っちゃえ!」こんなことは誰でも思うのではないかと思います。

しかし、これが、のちのち悲劇をもたらす可能性もあります。難病といわれるような関節の病気や事故などで自分ではどうしようもない問題もありますが、生活習慣で気をつけられるものもあります。私たちの親世代はよく歩き、よく動きでアクティブな生活をしているにもかかわらず、それによるケガや障害と向き合っています。
逆に、私たちも含め、現在の30歳代以下はコンピュータを使い、外での移動は車、エスカレータ、エレベータ、と手先は非常に酷使、足腰はまるで鍛えず・・・。いったいどうなってしまうのかと思います。こういった現実は意識しないと変えられません。気をつけられることは気をつけたいものです。

そして、頭・・・。いいことだけを考えよう。ネガティブ志向は今年こそ変えられるのでしょうか。気ままにいきたい。まるでニューヨーカーのように、毎日を楽しく、頭をフル回転させて。

2013年の始まりにはまた、一歩進んだ目標が立てられるように、今年もがんばっていきます★