2011年3月24日木曜日

首元

 毎日、寒い日が続きます。そして、当たり前ですが節電も続きます。
 今日、友達としゃべっていて「駅のエスカレータが止まっていて照明も薄暗くてまるで“ニューヨーク”のようだと。エスカレータやエレベータに関しては、体の不自由な方やお年寄りに対しては考えなければいけないけれど、私の地元の駅などはエスカレータもエレベータもあるから「エレベータ」の運用だけで十分なのではないかと思うし、1つのホームに2つもエスカレータがある場所は、「ひとつだけで運転で十分かと思う。
 ニューヨークでは階段でのベビーカーの運搬をお互いに手伝う姿も見ているし、そのような光景が増えたらまたステキな感じがする。
 

 ところで、もちろんのことだけどもピラティス話になりますが、受けてくださる方の変化が見えると嬉しい。
 最近はエクササイズ中の「首元」がスッキリされたように見える。肩甲骨があるべき場所(後ろ側の肋骨に平らにくっついている)にあると、首元の余計な力が抜けて肩が上がっていないのは健康的にも見た目も美しいです。クラシックバレエでのアームス(腕の動き)も、肩甲骨が安定していると、腕も首も長く見え動き易くなるというメリットがある。日常生活では肩こりを軽減できるということがメリット。
 わかってはいるけど、バレエの最中は気をつけていないと肩が上がりやすい。体を引き上げようとすると、体は引きあがらず肩甲骨だけがあがってしまっている。日常生活の中でも仕事で焦ったり、寒かったりすると肩がガチガチになっていつの間にかあがっている。
 私自身も生徒さんにももっと肩甲骨を安定させたまま動けるよるよう、ナビゲートしてゆきたい。

 と思っています。

では