2012年6月9日土曜日

先生の先生

先週は久しぶりにインストラクターを教える先生のところで、レッスンしてきました。
先生は、フィットネス業界で働き続け20年以上だそうで、ピラティスも10年くらい教えていらっしゃる先生です。知識の量がまったく違います。
そして、私がそのスタジオが好きなもうひとつの理由はとても気持ちのいい空間。ピラティス専用のイクイップメントはもちろん、雑貨屋さんで売っているかわいい小物がエクササイズの補助用具として用意されていたり、アジアン+ネイティブアメリカン風の雑貨やインテリア、バンダナを巻いたガイコツなど、おしゃれでゆったりできるんです。残念ながら写真などで紹介することはできないのですが、センスのよさがステキです★
久しぶりに受け行って「去年よりだいぶ体の力が抜けているね。でも、まだ力で体をコントロールしようとしてるから、更にいかに体が楽に動くかを考えながらエクササイズしてね」とアドバイスをいただきました。

先生から毎回言われるのは「安定と固定は異なる」ということ。その意味はわかるのですが、どうやらまだまだ安定ではなく固定をしているようです。安定の境地に入るのっていったいいつになるんだろう。。。バレエがいつまでたっても、「完璧」にならないのと似ている気がします。

いつもジレンマに陥るのですが、少しハードな動きをしたほうが楽しいピラティス。でも、体幹をより感じ脳みそを使い続けるエクササイズも大事。体を動かすことによって発見できる筋肉もあれば、頭で考え続けてある日脳みそからの指令がダイレクトに筋肉に伝わる楽しさもあります。今のところは、受けていただく方には私が今重視しているもの!に合わせてクラスに参加していただいているような状態ですが、さらに両方をうまく盛り込める(静かなエクササイズはつまらない気がするから!)楽しいレッスンができるようにならなくてはと、改めて考える機会になった今回のレッスンになりました。