私が14歳の頃、1年間福島に住んでいたことがありました。その頃、父は仕事の関係でコケシをいただく機会が多く、我が家には大きめのコケシが数体押入れの奥底で眠っておりました。
「捨てるのに忍びないねー」「どうにかならないかね」と母ともコケシを観る度に悩んでいましたが、「寄付募る」というということで、数体ではありますが、送ることにしました。
Kokesiennさんのウェブサイトのように、コケシってやっぱりかわいいですね。
1体、絵柄がにじんでしまっていたので、私の部屋に留まらせることに。
似合う部屋に出来るよう、どんどんかわいい部屋にしたいトコだけど。。。これはセンスもいることなのでナカナカ難しそうだけど。。。せっかく、コケシを何体かお送りしたけどまた新しいのがほしくなっちゃいそうです。
| お気に入りの木でできた置物たちと |
| 口が少しゆがんでいてもかわいい |