2020年4月5日日曜日

未来のNYと言われて・・・

このところは、ずーっとコロナさまに振り回されている。というか、自分の大事なものだったりそういうのを改めて感じているところ。
思っている以上に母と妹家族が大事な存在なんだなと気付かされています。
バレエとピラティスの素晴らしさ、受けてくれるクライアントさんや生徒さんたち。
大好きなNY。そこで私を助けてくれていた友人たち。

実家と妹たちは金銭的な心配など、私と違っておそらく切迫しては居ないだろうけど、バレエやピラティスの先生たちは業務委託や自宅で教えている方がほとんどなので、私と一緒で半分くらいの収入が絶たれたり、あるいは全部だったりと最初は「病気になんて負けない」という気持ちで仕事を受けていた方がほとんどだけれど、今は「自分がポジティブになってるかも」という理由や「肺炎で苦しむのが怖い」ということで、外に出るのを控えめにしている方も多い。私がその一人。もっと他の先生達は志が高そう。。。
でも、収入のことよりなにより命が大事、悲惨な日本を見たくないという思いの強い先生たちがほとんどなのは嬉しい。悲惨になったら仕事どころじゃなくなるよ。代々木公園や東京ドーム、新宿御苑なんかが野戦病院や死体安置所になった姿なんて私は見たくないです。しかも感染症で。消毒液撒かれて、人間をバイ菌扱いしなくちゃいけなくて悲しすぎます。
あの素晴らしかったセントラルパークが今まさにそんな状態。華やかなNYが一変してしまいました。9.11のツインタワー一箇所が崩れ落ちただけではなく、マンハッタン、クィーンズ、ブルックリン、その他の地区全体が「終わった」状態だそうです。連絡をとろうとして何人かは返信もないです。元気ならいいのですが、返信を送る元気もないのかもしれない。

どんなに免疫力をあげようと思ったって、症状がなくてもかかってしまえば他の方を傷つけることになる。私はとにかく、自分の大事な人達の身に何も起こらないことをねがっているだけ。