2011年5月5日木曜日

work shop

昨日、インストラクター用のワークショップに参加してきました。
テーマは「グループクラスの進め方」

私は、少人数のレッスンしか自分で経験してきてないけれど、この先、スポーツクラブなどで教える機会に恵まれた時、30人も一気に教えることなんて可能なんだろうか?と思い、そのような環境の人たちがうける講座に参加してみました。

私自身のスキルがどうこうというより、インストラクターが全員に触れてあげられない分、お客様に発見してもらう方法をレクチャーするというもので、キューの出し方などが違い、戸惑うこともありましたが、そこは自分流に直して、ベテランの先生からいただくよいエッセンスだけをいただくことにしました。本当に、いろいろな先生のクラスに参加するのは為になります。多分、バックボーンが違えば、教えたての先生でもキューの出し方やポイントが少しずつ違うはず。だから、インストラクター同志の交流って大切なのだなとあらためて思ったしだいです。


ピラティスやヨガのクラスもありましたが、ほとんどがエアロビクス関係のようで、蛍光色の生地にスパンコールが付いたウェアをつけた派手なインストラクター、テクノっぽい音楽や、多分ズンバで使う音楽だろうけどラテンの曲がたくさんかかっていて、なんだか場違いな感じもしましたが・・・。
ウェアはハイレグのレオタードから普通のカジュアルウェアに変わっていて、時代は動いているなとも思いました。