2011年5月20日金曜日

『悲しみのミルク』 The Milk of Sorrow

久しぶりに映画を見に行った。
オープニングはなんだか陰鬱な雰囲気。
でも、主人公が新しい世界へどんどん踏み出そうとするところ。
どんよりとした始まりで、「これはいったいどんな結末になってしまうんだろう」と、ハッピーエンドが好きな私はかなり心配したが、自分の人生と重ね合わせたりして結局は望んでいた方向で終わった。
表現の仕方はまったく違うかもしれないけど、「アメリ」なんかと似てる気が。
結局、ラテン系の方が作る映画は「人生讃歌」なのかな??

主人公の歌や南米ならではの陽気な音楽も素敵。