2011年6月15日水曜日

いろんな視点

今日、ひさしぶりに、PAIのライセンスを持っている先生のところでピラティスのクラスを受けた。

やっぱり、自主トレで身に付いたよくない傾向も指摘されてしまった。

受講している方の「いきんでいる」姿はよくわかるけれど、自分となると「コアを大事に・・・」をつい追求してしまい、いきまない大切さを忘れてしまいがち。もしくは、いきんでいるのと「腹筋を使う」の微妙な境目が少しあいまいになっているのかも。最近、少し、強さばかりを追っていた傾向があるかもなぁ。でも、弱いところは強化したいし・・・。人の動きをみて、どこが悪いかはだいぶわかるようになってきたけど、違う視点で注意されると少し混乱する。
でも、「コアがしっかりしてくれば、いきまなくても大丈夫」という自分のスタンスを忘れないようにしつつ、いろんな先生のエッセンスが体になじんで、いろんなクラスができるようになればいいと思う。

あと、最近、よく「右腰が上がっている」といろいろな先生から注意されるし、踊り仲間同士でも話題になる。右半身が痛くなるから。これってもちろん事実なんだけど、本当に今年の4月になってから。私のゆがんでいる形はずっと変わっていないから、もしかしたら、そういうからだの傾向の方が多いのかなという気もしている。事実、私の受講者の方も多いから。
「右腰が上がってる」もしくは「左の腹筋が弱い」、そして、右肩が極端に緊張してあがったり下がったりしている。とくに立ち上がった時には下がっている。私の場合は左の腹筋を意識するのが手っ取り早そうだけど、骨盤がどっちにゆがんでるかがはっきりしたから、あとはまっすぐ保つように意識しながら、エクササイズすると、左の腹筋がとても痛い・・・。
このブログを読んでいる方へ・・・右効きの方は右の腹筋や背筋が緊張しているから右腰が上がっている場合が多いみたいです。左右の骨盤の位置を直しながら、ピラティスをやると、すこし改善されると思います。意識だけで全然違うのでここに書いておきます。