2012年5月1日火曜日

素直な心で!

先日、お世話になっているバレエの先生が主宰するバレエ教室のジュニア達にピラティスを教えてきました。

年齢は詳しく聞いていませんが、おそらく中高生(大学生らしき子もいたかな)、総勢26名を2クラスに分けてレッスンをさせていただきました。

当初は「ピラティスのこと、ちゃんと理解してくれるかなー」と不安でしたが、みんな、私の言葉をそれぞれなりに理解をして、一生懸命レッスンしてくれました。

「仰向けの時は、膝を外に開いていかないでねー。バレエのレッスンと切り離して考えてねー」と、説明すると、みんな素直にパラレルの下肢でエクササイズ。『膝開いてるな・・・』と思ってターゲットの生徒さんの傍に行くと、私の気配で「ハッ」と気付いたように膝を天井に自ら修正。むかし、私も、先生が傍を通ると、お腹を引き上げなおしたり、腕を修正したり、そんなことを思い出しました。

ヒップロールを行なっても、「みんな、どこに効いた~?」と聞くと後ろの腿をみんなでスリスリ。

いつも一生懸命バレエに打ち込んで、うまく出来ないことがあると何でだろう?と自分の体と向き合ってレッスンしているんだなぁ。と感心してしまいました。私のジュニア時代とは大きな違い(ーー;)

生徒さんの都合もあるかもしれませんが、今度は別のグループ分けをして大きいお姉さんにはもう少し奥深い説明ができるレッスンをしてあげたいなーと思ったレッスン。

お腹から脚をあげる感覚を早くつかんで、もう少しラインがある体を作る手伝いをしてあげたいなぁ。
でも、事前に聞いていたより肩甲骨あたりは意志のある上半身をしていました。先生が普段、熱を入れてみんなをレッスンしている様子がとても伺えます。

とっても、たのしく有意義な初ジュニアクラスでした!!

M先生!ありがとうございました!みんなとってもいい子です!!!