SNSの中で友達が「miss NY」と記載したり、NHKでニューヨークのカップケーキの特集をしたり、NY在住の友達とメールしたりと私の中のニューヨーク熱が少し燃えています。
あそこに行けば、なぜか力がみなぎる。汚くてうるさい街なのになんでなんでしょうね。働いたことのある人は「あそこは、人の住むところではない」とケチョンケチョンにいう割には取り付かれる人が多い場所だと思います。
私にとっても、街の雰囲気、バレエのレッスン、バレエ鑑賞、ピラティスのレッスンと観光地に行かなくても、十分満足なのです。
そんな、魅力を思い起こさせてくれる本があるのですが、Englishman in NY.
Newsweek日本版のウェブサイトでコラムを載せている方の本です。
私がこのコラムを知ったのは公営ラジオ放送の語学講座テキストの一番後ろにあるコラム。
帰国後、勉強しようと思ってテキストを購入すると、なんと一番後ろにニューヨークのことが書いてありました。そのころ、逆ホームシックでしたので、毎月ラジオの勉強はしないくせに後ろの文章はとても楽しみにしていたのです。
それが、1冊にまとまったということで、とても嬉しいんです。
気の利かない郵便局員の話や、ステキなスーパーマーケット、気さくに声をかけてくる街の人々、便利だけどダイヤ変更の多すぎる地下鉄の話など外国人として滞在した私の目線ととても似ています。おそらく、ほとんどの外国人そしてアメリカ合衆国のいろいろなところからNYにやってきたアメリカ人も同じように感じていると思います。
読めばNYがみえるEnglishman in NY、英語の勉強も兼ねて読みたい方はお勧めです。そして、英語で読むのが苦痛な方は、ウェブサイトで楽しんでください。
あー、miss NY...
| すごく難しい単語は本の中で記載されています。 がんばれば辞書片手に読めるレベルです |
| 昨年見かけたヨギーっぽい格好の女性。 スポーツバッグにスニーカー、そしてタイトなボトムスでかっこいい |