2011年4月9日土曜日

ピラティスの効果

去年は、自分のトレーニングがかなりおろそかになっていたけれど、NYに行って集中的にレッスンを受けた後、踊る時の調子が俄然よいので(といっても、若い股関節には戻らない)、家でも少しでも辛いトレーニングをすることにしている。やると、体がじんわり熱くなって「やったぞー」という気にもなるし。

ここ最近は、家でちょこっとやっただけで、教えたり、または少し高いお金を払い教わったりして、「がんばってる」と少し勘違いしていて、今日久々にバレエを受けたのだが、少々、心配だった。
なぜって、家でやる量が減っていたから。

だけど

NYに行く前より、左右のバランスがよい。NYのピラティスやバレエのクラスで言われ続けてきたことを、忘れないようにしよう。立ったとき「尾骨は真下に。骨盤は平らに」。これ、やっぱり基本。

2009年に帰国した後、1年受けていた日本の先生のメソッドだと、呼吸重視。Pilates on Fifthのクラスは、とにかく体のバランスをとりながら、忍耐強くコアを鍛える。私がいろいろなインストラクターから教わったやり方だと、呼吸することによって、お腹はへこんで背中は柔らかくなるのは正しい。けど、それだけだと、結構難しいから、こつをつかむまでに時間がかかる。結局Pilates on Fifthで習ったほうがやっていて楽しいんだけど、この間、久々に日本でまた別の先生に習ったら「呼吸が浅いですね」と言われてしまった。それでも、ある程度はお腹が引っ込み、器用に背中が動かせることにまたびっくりされた。

もう一度、原点回帰で、呼吸にもフォーカスしてレッスンしてみようかな。背中周りの筋肉はほぐれるはずだものね。1時間のクラスで全部詰め込むのは大変だけど、やってみようと思う。